アマチュア無線

2009.11.10

電子申請で再免許

電子申請という便利なものが出来たので、料金も安くなることだし、再免許申請にトライする。移動する局と、固定局の更新期限が、どちらも来年の10月なので、早すぎる感もあるがボケて忘れないうちにと、CQ誌2008年9月号付録を参照しながら、やってみた。最初に、ID番号を取得する必要があるが、まず、電子申請:届出システムLITEのWEBページから必要事項を入力すると4-5日で、ID番号とパスワードがメールで送られてくる。これが来たら、あとは簡単で、再免許申請及び電波利用料の前払い申請も同時に完了。免許証を送ってもらうためのSASEを、近畿総合通信局の無線通信部陸上第3課に郵便で送るのが、唯一つ面倒と言えば面倒であろう。

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2009.10.05

キャンパー97日間の旅

キャンピングカーのベテランJN3JSKさんが、97日間の北海道本州を跨いだ長距離ドライブ旅行から帰られ、膨大な旅行記録を送っていただく。3ヶ月以上の道の駅キャンピングサイトをつないだ軌跡の地図は、パソコンを駆使しての、まるでCGログのよう!あまりにも緻密な走行の記録に感動して、お許しを得て、掲載させていただく。北海道一周と東北地方縦断の著名な道の駅キャンピングサイトの地図は、モービル愛好家にとっては、参考になると思われる。JN3JSKさんは、殆どの行程を、ホテルを利用することなく、すべて道の駅と、キャンプサイトに停めたキャンパーJn3jsk_map1_4 Jn3jsk_map2_2で宿泊されている。 Jn3jsk_map3_4利用した道の駅は、約23、キャンプサイトは、30、あとは、公園等の駐車場だから宿泊費はゼロ。冷蔵庫、冷凍庫、シャワー完備の大型キャンパーなればこそ。ほかに、225Wの太陽光発電と12V 260Ahの蓄電池、と至れり尽くせり。無線のリグは言うまでも無く、毎日、北海道の道の駅等からの定時通信は、こちらも楽しませていただきました。TKS TO JN3JSK

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2009.09.08

DSCW和文電信受信

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2009.09.05

D-STARのメモリー

しばらく、D-STARID-91は使っていなかったが、友人が、東京のハムフェアで、NDCのブースに行き、最新のリピーターメモリーを入手されたので、頼んでメモリーファイルを送ってもらい、ソフトのRS-91を立ち上げ、パソコンからID-91本体にファイルを転送してみる。パソコン上で、展開したファイルを見てみると、ID-91のほか、ID-92ID-1ID-800IC-2820等のファイルが全部入っており、ID-91用だけでも、無数のファイルが展開しているので、戸惑う。D-STARは、長らく冬眠状態だったので、ダウンロードの仕方も忘れてしまい、ID-91用のすべてのファイルを、クリック・ドラグするものと思い込み、やってみるが、うまく行かない。添付マニュアルにも初心者がわかるような説明が無い。よくよく調べてみると、リピーター毎のファイルに分かれており、自分の使うリピーターの分だけをダウンロードすれば良いことがわかった。即ち、ここから使えるリピーターは、六甲西有田生駒なので、リピーター略称表を見て、六甲ならRK43,有田ならAR43,堺ならSK43のヘッダーのついたファイルだけをコピーすれば良い。

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2009.08.28

DSCW コンテスト版

Sany0251_3 JA3CLMさんのフリーCW解読ソフトDSCW最新バージョン(コンテストバージョン)をダウンロードしてみた。画面を開くと、以前のバージョンから、追加された部分は、右上のContest ON/OFF自動コンテストナンバー窓、受信枠下のJST/UTC切り替えボタンGreeting(AutoGA,GM,GE)自動送信、等、新しくコンテスト用に、付け加えられた。コンテストロギングソフトは、いろいろあるようだが、私はコンテストはやらないので、比較は出来ないが、送信しなくとも、マクロボタンと一発送信との連携を探ってみるだけでも、CWコンテストに出てみたくなる。ハムログとの連携も便利。マクロ窓が15個もあるので、すべてに入力したら、内容を簡単には、思い出せないだろうが、コンテストであれば、2-3種類のマクロを作っておけば、充分、事足りると思われる。個人的に便利と思うのは、受信文から、相手のコールやら名前やらをドラッグして、瞬時にHisCall,HisName欄に掘り込むだけで、事後は、マクロにおまかせ、の機能。

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2009.08.06

同軸ケーブル新設

最近の暑さのせいか、古いエヤコン、が、とうとうダウン。10年以上は経ったと思われるエヤコンだから無理もない。家電量販店に飛んでいって、2.8kWの省エネエヤコンエコポイント付きに絞って、在庫のあるものを購入。翌日取り付けとは、有難い。昨日、交換取り付けに来たが、ちょうど良い機会と、空調貫通穴に、同軸を2本通してもらう。5D-2Vと、3D-2Vの2本を、室内からベランダへ。一本は、ATAS-25用にし、もう一本は、将来、地デジアンテナ(JA3ABBさん考案)で直接受信も出来るよう。5D-2Vは、ダイヤモンドのDuplexer MX-62Mで、HFUHFを分けていたが、0.3dBぐらいの減衰があるし、これをやめて、5D-2Vで直結すれば、430メガで、3D-2Vに比べ、1dB以上のアップが期待できる。430メガで、FT-817 5W プラス ATAS-25アンテナで、東大阪市のJA3DPDさんから57-58のレポートをいただいていたので、直結して、どれだけSが上がるか楽しみである。省エネ時代だから、QRP通信も楽しからずや。ハム社会も、パワー一辺倒から省エネ時代に協力すべき?

それにしても、エコポイントの申請は、手続が煩雑で、どの商品を選ぶかに苦労しそう。生活給付金の申請のときもそうだったが、証票類の提出は、もっと簡略化出来ないものかと思う。

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2009.07.30

PLCの話題

昨日は、アマチュア無線の日。話題性は、少なくなったかもしれないが、厳然として、この日は、戦後のアマチュア無線再開の記念日として存在する。話題は変わるが、PLC問題が浮上して久しい。最近、ハム仲間から受け取ったメールを紹介。電監という言葉を使っているので、比較的OMかOTと思われる。原文をそのまま紹介するに留めるが、ハムバンドのフィルターノッチが在る無しに拘わらず、JARLは、関係筋を調査すべきであろう。

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2009.06.17

HFV728差し上げます

ダイヤモンド製のベランダアンテナHFV728は、ATAS-25が修理出来たので、不要になり、捨てるよりはと思い、ジャンク扱いですが、使用してみようと思われる方に差し上げます。外観は、上記ブログ記事を参照ください。テレスコピック(6段)の一部が、曲がっており、伸縮出来ない部分があります。7メガ、21メガ、28メガの3バンドで、7メガのエレメントを伸縮させることにより、問題なく、7.200まで、拡幅対応します。。外観は悪いですが、DPなので、ノイズは、GPに較べ、少ないです。ローデイングコイルが、ベースローデイングで、総エレ長(2.1m)の半分近くを占めていますので、はっきり言って、パワーを入れないと飛びは悪いです。バンドは、上から順番に21、7、28メガです。説明書は、どこかにあるのですが、見つかりません。取りに来ていただければ、助かります。(申し訳ありませんが、ハムで、ピックアップしていただける方と、させてください)嫁入りしました。有難うございました。o(*^▽^*)o

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2009.05.30

ATAS-25の修理

バーテックスの携帯型ATAS-25アンテナを長年使ってきたが、アンテナロッドとベースエレメントを繋ぐネジのネジ山が馬鹿になり、エレメントがぐらぐらして、接触不良を起こし、困っていた、FT-897の7メガ拡幅のためにバーテックス大阪に持ち込むついでに、修理を依頼、交換部品の在庫があるとのことで、費用は結構高いが見積もりをOKし、このほど完成、帰ってきた。左の写真が磨り減ったロッドホルダートップカバー。ホルダー、カバーともにアルミ製で、自分の締め込みかたが悪かったため、ネジ山が磨り減ってぐらぐらになってしまったもの。右の写真が修理後のロッドとトップカバー部分。これで新品同様になった。交換部品代だけで、ホルダーとカバーを合わせて約4000円なり。ほかに修理工賃がかかり、高いものについたが、自分の組み立てミスであり、やむをえない。当初、修理不能かと思ったが、胸をなでおろす。バーテックスの応対は、いつもながら、親切だった。

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2009.05.22

FT-817拡幅

FT-817が10日ぶりに、7メガ拡幅されて帰ってきた。スタンダードWDXCからきっちりと段ボールに梱包されて。かかった費用は、代引き送料の840円だけ。。メモリーと設定関係は、オールリセットされていて、デフォールトに戻っていたので、周波数のメモリー等の個人設定は、は入れ直さなければならない。7メガの送信は、7500Mhzまで可能になっている。さっそく、7100以上をウオッチする。夕方、バンドは開けているが、出ている局は、少ない。5WのQRPでも、交信の期待が持てそう。

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2009.05.12

807まないた送信機

JA2RMさんのブログUY-807についての記事を見て、昭和28年(1953)に、懐かしい807真空管を使って地三号送信機のジャンク改造で、開局したこと、それから、ARRLのハンドブックに出ていた製作記事を見て、作ってみたくなり、図のようなまな板送信機を作ったことがある。この稚拙な絵は、JA2RMさんの見事な絵に刺激されたこともあるが、今日からバージョンアップされたココログ内蔵の「お絵かき」で試し書きしてみたものの、JA2RMさん の絵には、及ぶべくも無い。いつごろのARRL HANDBOOKだったか、あの頃のハンドブックは、ハム初心者でも、簡単に製作出来る記事がたくさんあり、毎年のように買っていたものだが、最近のARRLハンドブックは、どうだろうか?この1球式送信機は、水晶で807を直接発振させたもので、プレートコイルカップリングコイルも竹箸4本に被覆線(昔は絹巻線というのがあったが) を巻きつけた籠型のむき出しで、実用には、とても使えるものではなかったが。

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2009.04.18

DSCW Ver.1.4.1

430メガ帯で、和文CWのQSOの練習を、ボケ防止ととらえ、夜、5-60Km離れたJA3DPDさんと不定期ではあるが、楽しんでいる。CWQSOは、ハムの原点であり、使わないと忘れるので、JA3CLMさんのフリーソフト、DSCWのバージョン1.4.1で、和文CW解読の練習中。和文CWを受信するときは、DSCWにすべて任せるのではなく、受信画面と、脳のコンピューターの両方を使って解読練習をする。このやり方で、衰えてきた脳を、活性化させている。この動画は、JA3DPDさんの信号(No QSB,No QRN,599)を、CWモードで表示させたもの。バージョンアップされたDSCWは、ハムログと連携するし、受信しながら、同時に送信画面の下のコラムで、送信分のテキストを作成しておき、受信が終わると、クリックを外せば、メモリー送信してくれるという優れもの。超個性的なキーイングは、解読困難だが、手打ちでも、ある程度で正確な打ち方であれば、解読してくれるようだ。この時は、DPDさんの縦ぶり電鍵による手打ち信号を解読したもの。一部、誤字が出ているが、ほぼ解読出来ている。DSCWは、設定により、欧文、和文とも、使い方は、フレクシブルだが、ある程度、慣れるまでは、まごつくことも多い。習うより慣れろではなく、まず最初に、親切に書かれたインストラクションンマニュアルをじっくり読んで理解することが肝要。

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2009.04.17

JA2RMの新ブログ

JA2RM/1氷室さんが、有名なパピーニュースの後継としてブログを立ち上げられた。JAIGホームページのなかにあるパピーニュースは、JA2RMさんの膨大な書き込みと、そのジャンルを問わない博学さは、驚異的。JA2RMさんが、昔のCQ誌に発表された数々の無線実験の記事もさることながら、無線以外の記事は、文学的にも格調高く、且つ学問的。読みきれないほどのボリューム!

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2009.04.02

7100Khzアップ

3月30日から7メガの拡幅が始まり、早くQRVしたくなって、31日から3日間ほど、7メガの上、7100-7200の様子拝見、、、、と山に行く。リグは、FT-1000MP Mark-Vを初期不良で、昔、修理にだしてあったので、いつの間にか7300まではOK.アンテナもワイヤーDP(ダイヤモンド製オールバンド)で、約20m長を15mhから7mhぐらいまで斜めに張ってある。ワイヤーは、カットアンドトライで、7160ぐらいでSWR最低点。7の下のほうでも、1.3ぐらい。アンテナの両端は、滑車で下ろせるようになっているので、ワイヤー末端のカットは、簡単。3.6メガの時も、簡単に調整出来た。3.8も可能だが、いったん切ってしまうと、戻すのは大変。4月1日の午後が、7メガでは一番にぎやかになり、上の7192Khzぐらいまでのあいだ、数局がのんびりとQSOしている。昼間なら放送局の妨害は気にならないので、今度の拡幅は、SSB‘erにとっては、バンドが、倍ぐらいになったようなゆったり感が、味わえる。CWのほうは、従来の7000~7030のように、7100~7125を推奨しているせいか、この辺で、CWが数局出ていた。結局、二日間で、CW/SSBで、7局ぐらいと交信。今のところ、相手局は50Wで、私のようにDPアンテナ使用か、ロングワイヤーがほとんど。QRMが、殆ど無いので、ローパワーでも、ゆっくりラグチュウ出来るのは、嬉しい限り。Sany0122

写真は、8分咲きのこぶしの木とワイヤーアンテナの一部。写真の上のローデイングコイルは、3.5メガ用である。7メガのヒゲは、15cm以上カットしただろうか。ひげは、ほとんど無くなっている。ワイヤーの長さが20m長と言っても、7メガは、実質15mぐらいか。この写真を撮った翌朝には、天候急変で、ぼたん雪が積もるぐらい降った。

4月の雪
4月の雪

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2009.03.27

7メガ拡幅サービス

3月30日から、7メガ帯の拡幅が実施されるが、現有のFT-817FT-897は、7100Khzまでしか送信出来ないので、7200Khzまで送信するためには、メーカーか販売店に修理依頼が必要になる。自分で簡単に出来ればやってみたいのだが、インターネットで調べても、やり方は判らない。バーテッックス大阪に電話して聞いてみると、修理は無料だが、東京本社でしか出来ないとのこと。大阪に持ち込んでも、東京送りなので、1週間はかかるそうだ。こんな調整修理で、東京でないと出来ないとは!ただし、送料は、往復自己負担。アンテナのほうは、山の7メガDPは、すでに、7200Khzまで調整済みだし、ダイヤモンドのミニANTHFV728と、ヤエスのATAS-25は、ロッド伸縮タイプなので、問題なく、全帯域同調出来る。7メガのSSB帯が広くなれば、少しはQRMから逃れられか、楽しみではある。

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2009.02.17

季節外れのEスポ

15日の日曜日のセカンドシャックで、久しぶりに21メガSSBにQRV.最近のHF CONDXでは、国内も海外も繋がる可能性は少ないので、リグをONにして、アンテナのSWRのチェックを兼ねて、電波を短く出してみる。午前6時半すぎ、識別のため、自分のコールを出す。途端に、ガツーンと、1エリヤから59++の入感。なんと千葉のJA1FYさんがコールしている。お互い59-59で交信。私の信号は振り切れとのレポートを貰う。この数ヶ月、たまにウオッチする21メガで1エリヤは、ほとんど入感なかったが、ローカル並みの強さにびっくり。Eスポか、バックスキャッターか、どちらか判らないが、わずか15分ぐらいで、1エリヤは消滅する。アンテナが10mHのDPなので、これだけ強く入るのは、Eスポに間違いないと思われる。下に降りて14メガを聞いてみると、賑わっていた。18メガもそこそこ聞こえている。この春以降、お天道さんの黒点が期待できるかも。

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2009.01.03

1.9/3.5メガ用バーティカル

Sany0150_2 Sany0165 ローカルのJA3EGZさんが、昨年暮れに1.9メガ用バーテイカルを作られたので、シャックを訪問して、写真を撮ら2せていただく。420mの山頂に聳え立つ約20m長の垂直アンテナは、1.93.5メガ用の2バンドで使えるように、アンテナ基部から自作のスパイダー型短縮コイルからラジアルを引っ張ってある。スパイダーコイルは、一辺が約1.5mもあるので、効率は、良さそう。1.9と3.5のバンド切り替えは、クリップで切り替えしているが、現在、リレーで、シャックの中から、遠隔操作が出来る装置を自作中とのこと。20mポールは、鯉のぼりのポールを何本かつないであるそうで、既設の2本のクランクアップタワーと高さを競い合って聳えている。右の写真は、7メガの3エレクアッドと並んだ1.9バーテイカル。

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2008.12.12

29.620FMリピーター

最近、六甲山山頂に開設されたHF29メガ帯ののFMリピーターが運用中。周波数は、29.620Mhz,シフトは100Khz,出力は50Wらしい。スーパーローカルなので、S9++で入感するので、時々、聞いている。日本で現行で、唯一のHFリピーターらしいが、HF CONDXが最低なので、もったいない気もするが、もっぱら、UHFリピーター感覚でローカルのモービル局の連絡用に重宝されている模様。ためしに、100キロ離れた赤穂郡上郡町のシャックで聞いてみると、S7で、入感していた。グラウンドウェイブで、アクセスも出来る。聞いていると、各局の音声レベル(変調)が低い傾向がみられるので、自分のFT-817,FT-897マイクレベルの設定を開いてみると、デフォールト設定が、50なので、7-80に設定しておく。HFリグでは、FMのマイクレベル設定メニューがあるのを忘れていた。

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2008.11.07

電波利用料

先日、固定局電波利用料の請求が、郵便で総務省から来たので、500円、を電子納付したと思ったら、続いて、移動局の電波利用料の請求が舞い込んだ。500円300円に下がっている。下がるのは結構なことだが、不法無線局の取り締まりは手薄にはならないのかな?電波料の使途は、電波監視業務とか電波の人体等への影響調査とか、いろいろだが、VHF,UHF帯の不法無線の跋扈は、一向に収まらないし、PLCの漏れ電波の問題とか、対策はしっかりとやってもらいたいもの。それにしても、300円なら、前納一括払いにしたいのだが、これの手続が、お役所仕事で、規定の書類を提出してからでないと、前納できないとは、杓子定規の典型。5年分なら1500円で、前納しておけば、免許有効期限内は、忘れても大丈夫。ペイジーとかで払うときに、自分の免許の有効期限まで、300円X残存年数を、入金すれば、それでOKに出来ないのか?前払いしてあげるのに、「電波法施工規則第51条の10の6の規定により、電波利用料の前納を希望するので下記の通り申し出ます。」に、もろもろを書き込んで総務省に送らねばならない。電子申請でも、出来るかどうかは、まだ調べていないが。(-ε-)

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2008.10.13

D-STARとWIRES

Photo 今回の九州旅行にはID-91のみ持参した。クルーズの時は、いつもFT-817も持参して、HFで船上QRVしていたが、最近のCONDXでは、HFは使い物にならないので、ハンデイ機ID-91で航行中の船からDVモードで各地のリピーターを探訪することにする。ルートとしては、神戸から鹿児島は、四国沖の太平洋を航海して鹿児島港に入り、九州の西側を通り、長崎港、それから関門海峡経由の瀬戸内海航路経由で神戸港に戻る。D-STARのリピーターは、まだ少ないが、四国では、高知松山高松、九州では、熊本福岡、中国地方では、広島倉敷岡山が稼動しているはず。陸地に接近しないと、電波が届かないので、陸地に接近した際に、各リピーターポイントで、船からカーチャンクしてみる。

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2008.09.18

433メガ帯のRFID

Imgp1180_3 平成17年7月433Mhz帯のアクテイブRFIDのJARLによるアマチュア無線への干渉実験、その後平成19年に、総務省のアクテイブRFIDの433.05~434.79Mhzでの2次使用の認可は、日本に於ける港湾コンテナーターミナルでの物流管理用RFIDの設置を前提に、SAVI社のアクテイブRFIDに門戸を開いたやに見えた。 干渉実験に参加した局として、その後のアクテイブRFIDによるアマチュアバンドへの干渉を、433.92メガを中心に、ハンデイ機で監視しているが、今のところ、使われている気配は、まったくみえない。我が家のべランダから数百メートルのマースクラインのコンテナーヤードの夜間荷役風景(写真はベランダから望遠撮影)。SAVI社は、中国でこのバンド使用を認められたとあるが、ハムバンド内でのRFID周波数標準化は、難しそうである。ハムは、大いにこの周波数でQRVしてほしいもの。

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2008.08.26

DSCWバージョンアップ

JA3CLMさんのCW送受信ソフトDSCWが最近1.3.1にバージョンアップされたので、前のバージョンを削除、新たにダウンロードしてテスト受信してみた。朝の時間帯7メガをONにしてみると、割りに安定したCWが聞こえる。新しいDSCWでの実際の和文CWの受信テスト。このソフトは、インターフェースさえあれば、送信は、キーボードで、全くワープロ感覚で正確な符号を送りだすので、受信側は、気持ちよく解読できる。DSCWで、受信する場合は、相手が正確な符号を送出する場合にかぎり、どんなにスピードが早くても、文字表示してくれる。QSB等で解読率が悪くなる場合は、耳で補う必要があるが、これも、暗記受信の練習と思えば、あまり苦にならないだろう。

この局の場合、文中で下向き括弧を使わず、英文でNHKを打っているので、和文と認識してタヌワと、画面では表示されているが、下向き括弧(-・--・-)で欧文に変わることを示してもらわないと、和文になれていない者にとっては、一瞬戸惑うので、下向き括弧(-・--・-)と、上向き括弧(・-・・-・)で、欧文を囲むのが親切と思う。

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2008.08.19

CQ誌9月号

本屋に寄ったら、CQ誌9月号を見つけ、表紙に、でかでかとCWテクニックとあるので、つい買ってしまった。最近のCQ誌は、CW特集が多く、初心者から経験者まで、幅広く、誘い込み記事があるので(HI)、面白くなってきた。CWによる欧文ラグチュウは、永遠の目標。それには、CONDXがよくならないと!目を引いたのは、記事でなく、表紙裏のスタンダードのVX-8.広告が実寸サイズなので、手持ちのID-91とあわせてみると、ID-91より、少し小さいではないか。これだけのサイズに、50メガAM/FM等々、はたまた、GPS機能と、よく詰め込んだもの。値段もID-92を意識したのか、ID-92より、ちょっと安いようだ。記事では、最近、21メガのデルタループに凝っているので、Buddiデルタループの製作の記事が面白かった。私の愛用のRGBデルタループでは、同じ高さの短縮DPと較べて、たしかに、送受ともに、S1-2ぐらいの改善は顕著だが、この記事では、Budd DPで、全く入感しなかった信号が、S3-4で聞こえるようになった、とある。これは、すごいことである。いずれにしても、重量が僅か、2-3キロで、ベランダでかんたんに上げられるので重宝している。

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2008.07.23

DSCWがハムログと連係

JA3CLM高木さんのCW送受信ソフトが、有名なハムログと連係して、交信相手のコールで、ハムログ内を検索して重複チェックが出来るようになったらしい。ベータ版だが、早速、WEBからダウンロードしてインストール。とりあえず、DSCWの画面が開いた時点で、相手コールを入れ、F6ボタンを押してみると、ハムログを開いてください、の指示が出る。ハムログを立ち上げて、F6を押すことによって、瞬時にそのコールが出てくる。以下、JA3CLMさんのマニュアルから、一部を引用。

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2008.07.20

PLCビデオを見て

Scan10001_3  昨日の関ハムで、入場者全員に、案内ガイドとともに渡された、関西本部制作PLCについてのビデオDVDを見た。よくぞ、これだけのビデオ制作にはコストがかかるのに、無料配付したものと感心。実験にはパナソニックPLCモデムを使用してある。初心者にも、PLCに関心のないハムにも、非常に判りやすく、且つ専門的に動画で解説してあり、あらためて、PLCとは何ぞや、と再認識させられる。PLC反対のビデオかと、最初は思ったが、JARL制作の立場上、最後には、ハムPLC側に妨害を与えた場合は、法律的に責任はないが、社会人として、ハムには忍従を強いるよう、締めくくってある。今後、ノッチの無いPLCも出てきますよ。ノッチのあるPLCなら、アマ無線、短波放送受信に影響は出ませんよ、と言わんばかり!これが結論なのか?なんのこっちゃ。けれども、PLC技術のもろさ、脆弱さは、よく理解できた。

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2008.07.19

関ハム2008

Sany0127 今年の関ハムは、例年の6月から7月に変更され、真夏の暑さのなかで、人出に賑わっていた。好天のせいか、昨年よりも、来場者が多かったようだ。アイボールQSOは、JA3DPDJA3CLMJA3AOPJA3AERJG1AFEJA9IFF/1JA3EGZJA3CROほかの各局。メーカーブースは、さしたる新製品は展示されていなかったが、ヤエスのGPSつきVX-8のパンフのみ。3時からJA3VAPさんのD-STAR講演会。海外リピーター経由のQSOが出来るようになったとの最新情報は、興味深かった。D-STARID-91を持参して、JA3DPDさんとアイボール連絡用に使用。到達距離が短く、目と鼻のさきのDVでのQSOでも、ケロケロ声が発生。ハンデイ同士での連絡手段としては、心もとない。FMハンデイでの連絡手段のほうが、いざという時には、安心感がある。これは、数回にわたる、山の上とか、都市部での実験で、断定出来る。夕方、会場近くの音羽茶屋では、DXミーテイングに出席するハムでごったがえしていた。本日発売のCQ誌ブースでの8月号は、あっというまに売り切れていた。

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2008.07.05

播磨の山から

北海道から帰宅したら、梅雨明けなのか、33度の熱帯なみの気候。北海道が寒いぐらいだったので、余計身にこたえる。家の片付けもそこそこに、車の走りついでに、播磨の山に足を伸ばすjことにする。北海道で、ガソリン満タンにしてあったので、タンクにはレギュラー185円のガソリンが充分!北海道ガソリンの高いのには驚いた。久しぶりに、リグに火を入れたら、21メガは、Eスポで賑わっている。北海道内を太陽電池搭載キャンピングカー(写真)Imgp0881 で美深から稚内むけ移動中のJN3JSK松島さんの電波を聞いてみると、59で入感している。快適にQSO.。今まで21メガは死んだような状態だったが、Eスポだろうか、21以外でも6m、24メガも入感局あり、試しに24メガで59で入っていたJA8DEさんをコールしたら、55のレポート。アンテナは、3.5,7,14,21,28用のDPだが、リグのオートチューナーで無理やりにSWRを落とし、QRV.これで、QSO出来るという事は、相当、CONDXが良いのだろう。今日のNHKテレビでも、スポラデイックE層によるTVの受信障害のアナウンス。(山からAUパケット使用でアップロード)

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2008.06.09

W6AORからデジタル通信

JA3ILIさんから、ECHOLINKW6AOR-Lを探し、Connectするだけで、アメリカのウエストコーストのハム局から14.236メガSSBデジタルボイスが、送信されると教えてもらい、長らくやってなかったECHOLINKを立ち上げ、USAの6エリヤを探してみると、なるほど、W6AOR-LがONになっている。W6AOR-Lは常時ONとのこと。ここにコネクトしてパソコンのスペースバーを押してみると、TXが送信状態になる。この状態でマイクに向かってCQ CQとしゃべるだけで、アメリカのAOR社の屋上にあるアンテナから14メガのデジタルボイスで電波が発射される。この電波を受信するためには、AOR製のアダプターが必要になる。この付加装置が無ければ、音声として復調されない。14メガのCONDXさえ良ければ、アメリカ国内あるいは近辺で、拾って貰えQSOが可能。サイクルがピークになれば、電離層経由、自分の電波を14メガでモニター出来るのではないか?何回かコネクトして試してみたが、聞いている局は、まだ少ないらしく、私は、成功してないので、JA3ILIさんがK6EH局と交信に成功、ECHOLINKの録音ボタンで録音したファイルを添付する。(WAVファイルからMP3に変換)デジタルボイスだけあって、相手局の音質は良好。DVでも、SSBに乗せるDVがあるとは知らなかった!

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2008.05.10

7メガ3ELクアッドの威容

Imgp1838_2 420mの山頂にそびえる Imgp1842_2 JA3EGZさんの7メガ3エレ・クアッドの威容が、我がシャックから望見出来る。左がマイシャックの2階の窓から見える風景。7メガ3エレ用クアッドは、近寄って見ると、流石にでかい。クランクアップしたタワーの真下から撮った写真。7メガは、3エレ、7メガから上は、4エレ・クアッドの構成(昨年暮れ撮影)

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2008.05.04

3.5メガ帯の拡幅

最近話題の3.5メガ帯拡幅で、とびとびではあるが、従来の周波数が一挙に1.5倍に拡幅されたらしい。、山のシャックの3.5メガ用ワイヤーDP(ダイヤモンド製3.5-28メガ5バンド短縮ダブルダブレット)は3.5CWバンドSWRが、になるようにあわせてあり、3.600あたりでSWRは3.0と高いが、なんとか出れそうなので、3.599-3.612メガをカバーする新バンドで、トライ。FT-1000MP Mark-Vの内蔵チューナーで無理やり落としQRV。

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2008.04.15

PLCアゲイン

知り合いのハムから、今度のJARL高知総会で、委任状にJA1ELYさんと記入して欲しいとの依頼。Jarl

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2008.04.14

JR3JJE/MMと交信

昨日、山のシャックでリグをONにしたら、ハワイ近くを航行中の波浪推進船サントリーマーメイド2号)で西宮向け航行中のJR3JJE/MM堀江さんが、午前10時過ぎから21.417メガでQRVしていたので、リスト局JA3BOAさんにリストしてもらって、堀江さんと55/59で交信。リスト局のアナウンスでは、位置は、北緯23.48度、東経178.74度で、2.5ノットで順調に航行している模様。今回は、初めて堀江さんの声を聞いたが、DP 10mHに
R5、S5で、クリヤーに入っていた。来週の日曜日も、同じ時間帯にQRVするらしい。

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2008.03.31

久しぶりの21メガ

musicImgp1875 今朝、久しぶりに、リグベランダアンテナをONにして、21メガを聞いてみImgp1873 た。丁度、CQ WPX SSBコンテストをやっていて、太平洋方面の局が、CQコンテストを叫んでいたので、急いで展開したベランダのHFV728アンテナ30Wで、呼んで見る。AH0BTさんが応答してくれ、サイパン島まで、か細い電波が届いている。今日は、KH0,KH6,9M6,YE1AAが聞こえる。AH0一局で、9時になり、コンテストは終了。9時過ぎると、バンドは元の静けさに戻る。これが、なんと、今年初めての海外QSO。ふだんは洗濯物干し兼用(?)ダイヤモンド製の古いHFV728は、ロッドは収納してあるが、使うときは、ロッドを引き伸ばして展開するようになっている。エレメントパイプが、部分的につぶれて、完全に収納しないが、それでも、SWRは、3バンドに亙って、No Tunerで完璧に、1.0まで下がってくれるので、捨てるには忍びない!。右が展開した状態。左がロッドを収納した状態。HFバンドが開けると、聞くだけでも、気分がよくなる。HFV-728は、7,21,28の3バンド、(エレメントの上から、21メガ、メガ、28メガの順)だが、HFV-725という7,21,50メガの3バンドもあり、どちらにするか迷ったことがあったっけ。music

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2008.02.26

D-STAR DONGLE

最近、D-StarのMLで、DV Dongleの情報を見た。DV Dongleとは、なんぞや?Dongleの意味は、USB等に繋ぐコネクターみたいなものらしいが、関連のWEBを見てみると、アメリカでは、すでに、Echo Linkのようにリグ無しで、ドングルソフトだけで、D-STARのリピーターにアクセスして、PCマイクだけで、DVモードのQSOが出来るらしい。日本では、D-STARの機種を登録しなければ、使えないが、DVのリグ無しで使えるとなれば、急激にDV人口が増えるかもしれない。ECHO LINKではPCとマイクだけで、世界中と交信出来るが、これは、$200ぐらいのドングルを買わなければならない。しかし、ハムの交信手段は、目まぐるしく進化して、次から次に、ニューモードが現れるので、目が離せない。アメリカのYouTubeの動画は、Dongleがどんなものか、わかりやすく説明してある。

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2008.01.27

尼崎ハムシンポジウム

Imgp1859 Imgp1862 尼崎ハムシンポは、今日一日だけなので、朝一番に行ってみた。9時半開場で、ジャンク市の部屋が狭いので、人でいっぱい。身動きも出来ないほど。一番の目的は、ID-91用の最新データのCD-Rを手に入れること。CDとFDの両方があり、CDを100円で購入。最近、新しいリピーターが開設されたので、これなら簡単にデータ更新が出来るはず。ここからは、新設の堺リピーターは、MY QTHの部屋の中でも59で入感るので、附属ホイップに0.5Wで充分。時間が無かったので、各部屋に分かれた、衛星通信とか、MHアンテナとか、磁界ループアンテナの作り方とか面白そうな講習は、聞けずに残念。それにしても、満員の入場者の面々、団塊世代から、我々のような老人ハムまで、熱気ぷんぷん。
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2008.01.21

CQ誌2月号

CQ誌2月号を買ってきた。表紙を見て、中身もあまりチェックせず買ってしまったのは、表紙の、高嶺の花のリグの写真の引力か?サイクル24到来!の文字も、老老ハムに、生きる元気をあたえてくれるかのよう。いつものくせで、買って早めに読むのは、編集後記。JA1CCNさんが、FT-817のボリュームの軸を折った話が書いてあるのに、フム フムと、同感。約7年前、発売当初のFT-817を買った途端、床に落として、ボリュームの軸がポキン。見てみると、軸にワッシャー用の溝かなにか判らないが、軸周辺に細い切り込みがあり、細い軸が、さらに細くなっている。直ぐに、バーテックスのサービスステーションに持ち込み、保証修理してくれと言ったら、これは、実費をいただきますと。一万円近く取られた。ここは、折れると、本当に、使い道がなくなる部分。

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2008.01.15

キーボードCW

Sany0017Cwinterface_001 DSCWの前の記事は、ソフトでの受信ONLYだが、今回は、JA3CLMさんのフリーソフトDSCWインターフェース(JA8FSIさん設計製作経由FTー897につないで送信状態にして、和文CWキーボード送信してみた。画面は、スピード調整レバーは、の真ん中ぐらい、正確には測っていないが、和文で、50-60字だろうか?このスピードだと、キーボードをゆっくり叩いても、信号よりも、キーボードのほうが、先行して、余裕タップリ。ソフトの欧文和文切り替えは、この場合、欧文設定のまま、ツートトツーツーツー(<)で、和文に切り替え、欧文に切り替える時は、(>)ボタンで簡単に切り替えられ、慣れると便利である。和文の文章は、ローマ字変換。最高スピード「SANY0019.MP4」をダウンロードでも、キーボードが先行している。これなら、和文CWが苦手なハムでも、ワープロ感覚で送受信が出来るので、スピードと正確なキーイングを要求されるであろう4630Khz和文CWによる非常通信に、充分、実用的に使えるのではないか?ただし、ノイズと混信の無い理想的なCONDXに限られるかもしれない。とにかく、キーボードによる送信文は、100%正確に符号化され、受ける方は、耳で聞いても快適だそうである。

インターフェースは、JA3CLMさんにご紹介いただいた北海道十勝のJA8FSI池内OM製作のRTTY,CW,PSK31に、これ一台で使える優れもの。インターフェースでCW送信させる場合は、リグのキーイング回路に繋がなければならないので、製作は、結構面倒で、市販品は無く、自作は、二の足を踏んでいたが、JA8FSIさんのご好意で、わざわざ、作っていただき、CWPSKに活躍中。左の写真は、インターフェースの内部。フォトカップラーを3個使って、びっくりするぐらい綺麗に組み立ててある。聞くところによると、クラブの組み立て講習会での作品とか!MNY TKS TO JA8FSI。

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2007.12.30

DSCWの動画

CQ100CWが早いので、JA3CLMさんのDSCWを立ち上げて、解読してみたもの。ビデオは、SANYOーCG65で撮影。CQ100は、ソフト内蔵のキーボードキーヤーで、CWが送信出来るので、まだ、試していないが、DSCWを使って、超高速CWQSOが出来るかもしれない。(画面右下のポッチをクリックしてウィンドウサイズに拡大可能。)

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2007.12.10

CQ100でPSK

Ws000039_2 CQ100を開いてみると14.070で、QRVしている局がある。通常、14.070は、PSK31に使われる周波数なので、そこにダイヤルを回してみると、PSKらしき信号音が出ているので、パソコンにインストールしてあるPSKソフトのWINPSKを立ち上げて見ると、PCマイクが音を拾って、黄色のレベルメーターが立ち上がり、受信欄に、次々と英文が表示される。これWs000042は、なかなか面白い。の局同士で、のんびりと、平文で交信しているのが、599で、ばっちりと印刷されたように、テキストとして現れてくる。勿論、QSBも、QRMも、QRNも無いので、当たり前だが、文字化けは全く無い。アメリカ人は、CWでもそうだが、略語は、あまり使わず、コロキアルな平文で流すのが好きなようで、欧文CWの場合、ラバースタンプに慣れている我々には、もっとも苦手な部分である。このPSKによる交信で、使ってあるCW略語は、ESのみ。ウオーターフォール表示部分に、信号が二つ立ち上がっており、右側は、別の局かと思ったが、信号は、同期して二つ表示されており、良く判らないが、これは、CQ100特有の現象みたい?内容を読んでみると、やはり、アメリカでも、ハムの老齢化で、交信内容は、年寄りらしい話題が多い。

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2007.11.27

D-STARログ

D-STARID-91は、もっぱら、近隣リピーターにカーチャンクして、日々のコンンディション?のチェックに使っている。リピーター越えの交信は、どうしても、特定の局とやることが多い。情けないことだが、D-STARから、1週間離れていると、ID-91単体での設定方法が、判らなくなり、パソコンのRS-91の助けを借りて、リピーター設定をやり直す羽目になる。ソフトのRS-91があれば、設定変更は、非常に楽に出来る。私の場合、D-STARでのQSOは、ログに記録することはない。交信履歴をPCに保存するか、D-STARのオフィシヤルWEBに行き、管理リピーターの交信記録を見ることが出来るので、それをコピーしている。これは、常に、アップトゥデートに更新されているので、非常に便利である。この画像は、ここ一週間ぐらいの交信記録を示している。
Ws000036

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2007.11.25

ビッグアンテナ出現

Imgp18381 久しぶりに山のシャックに行ってみた。なんと、シャックから2-300mぐらいのところにそびえる山のてっ辺に、2基のビッグタワーが出現した。その上に、7メガ用3エレのCQアンテナが乗っている。隣のタワーには、HFのマルティバンドビーム。どちらのタワーも、クランクアップで、高さは、20-30mはあろうか?山の頂上の標高は、430mぐらいある。低山の連なるこの高原別荘地帯の最高峰。360度遮るものなしの山頂。このブログのトップの写真は、我がシャックから北西方向を見た寫真だが、この景色を、さらに50mぐらいの高さから俯瞰することになる。聞いてみると、当然のことだが、1KW送信では、バンド中抑圧される。そこは、持ち前の好奇心とハムなら、誰でも、近くまで行きたくなるのは当然。三日連休の真っ只中なので、誰か居るはず、訪ねることにする。写真は、マイシャックの2階の窓から見える風景。

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2007.11.17

太陽光発電無線軽キャンカー

JA3DOM西さんが、この夏、太陽光発電と無線付き軽キャンカー北海道、東北を47日間周遊された時の旅の記録が、ほぼ完成。昨年の38日間に続き、47日間の日記のうち、30日分をアップロード、佳境に入ってきた。47日間の,ガソリン代が気にならないエコカーキャンピングと、無線三昧の、?夏の北海道と東北旅行の旅日記は、写真付きで、ここで読める。

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2007.11.09

CQ100のこと

Ws000031 一週間ほど前、SKYPEでエジンバラ在住のMM0JVQ今村さんとコンタクトした際、CQ100というバーチャル無線機を使ってのVolp通信のことを教えていただき、3ヶ月のお試し期間中は、無料で使えるとのことで、初めて、やってみた。CQ100から認証を受けとってから、ソフトをダウンロード、バーチャルトランシーバーをPC画面に立ち上げ、14.200メガの呼び出し周波数をウオッチ、そこからQSYして、最初に呼んでくれた、New Britain,Conn.のWB1NYW局と、初交信を体験した。世の中は狭いもので、この局と、お互いのINFOを交換中に、何十年も前、滞米中に、足しげく通っていたNYCから車で3時間半の田舎の取引先の会社の共通の知り合いが、彼の近い姻戚に居ることが判り、話題が発展、彼にQSPしてもらうことになる。ハムならではの、地球サイズの奇遇と言えるかもしれない。英国エジンバラと、スカイプして、教えてもらったCQ100で、アメリカの東海岸の田舎のハムと59で、QSO.無線のCONDXが、最低の時で、無聊を囲っているハム同士のラグチュウが出来る感激。特にDXとは当分無縁の、アパマンハムには、便利なツールが出来たものではある。

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2007.11.06

D-STARの飛び方

D-STAR電波(439メガ帯DVモード)の飛び方は、予測がつかない。この前の晴天の日曜日、六甲山ホテルに行った機会に、持参したID-91で、六甲西リピーターのロケーションは、六甲山ホテルの直近なので、問題なく、アクセス出来ると思い、ホテルの周りで、0.5Wで送信しても、駄目!5Wにして、なんとか繋がるが、場所を選ぶ。これは不思議な現象。六甲山ホテルは、標高約800mの山頂の最高のロケーションにあり、南側は、いわゆる1000万ドルの夜景が望める場所。六甲西リピーターは、QTHは、南六甲山町とあり、地図上では、ホテルの直ぐそばのはずであるにも拘わらず、場所を選ばないと、アクセス出来ない。車で移動しながら、六甲西リピーターカーチャンクを繰りかえしたが、六甲最高峰のあたりの峠の茶屋一軒茶屋でも、駄目。山を降りて、芦屋神戸市内あたりからは、0.5WでもOK.これはどうゆうことか?山高くして尊からず!?。樹木に影響されるのだろうか?D-STARの飛びは、季節に影響されるし、マルティパスに敏感だし、リピーターのそばでも、山かげに入ると、アクセス出来ないといえいう話は、良く聞く。430メガ帯の飛び方に限っての、モードによる順番をつけるとしたら、一番がCW,ついで、SSBFMDVの順番だろうか。個人的見解。Imgp1043 

六甲アイランドから六甲山頂の六甲山ホテルを望む。ペンタックスK100Dに300mm望遠レンズ使用。

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2007.10.31

DSCWのバージョンアップ

Ws000017 JA3CLM高木さんのDigital Sound CW送信解読ソフトの新バージョンV1.1.8が発表された。早速、ダウンロードして使ってみる。WEBからZIP FILEをダウンロードすると、自動的にパソコンが、解凍してくれるので、まず、Readme textと、instructionと,IMGファイルをデスクトップにコピーし、instructionを読んでみる。HTMLなので、画像入りの詳しい使用方法が現れる。微に入り細にわたり、説明されているので、非常にわかりやすい。私のリグは、ヤエスのFT-897なので、とりあえず、メニューモードNo.031のCW TRAININGで、ランダムに符号を出させ、PCマイクで音を拾ってDSCWに表示させてみた。(写真)マイクで音声を拾う場合、小音量でも、きれいに復調して、符号が解読される。キーボード送信するためは、インターフェースが必要なので、説明書の配線図に従って、自作するのは簡単そうだが、、自作する気力がなく、(HI) まだ、送信実験してないが、全体的にバージョンアップで、かなり改善されたようだ。HFのCONDXが最悪で、出ている人が少なく、CW QSOを聞く機会がなく、昨晩は430メガCWで、JA3DPDさんに頼んで出てもらい、実験。UHFは、ノイズの影響が少ないので、DSCWは、快適に解読出来た。UHF帯での和文CW通信は、混信もなく、パソコンの並列使用で、和文CW練習にはもってこい。

FT-897内蔵のCWトレーニング機能を使って、スピードを変えながら、解読テストもやってみた。写真は、欧文16WPM の速度 この場合は、EXTENDボタンをON.

スピードを50WPM まで上げてみたら、完全に解読した。ただし、この場合、EXTENDボタンは、OFFにする必要があるようだ。50WPMは、CW熟練者でないと、耳では取りきれない速度である。60WPMまで上げてみたが、解読出来なかった。私の場合、CWウェイトは、1;3.4にしてある。FT-897のCWトレーニングは、今まで、気がつかなかったが、やってみるとなかなか面白い。FT-897のトレーニング機能は、欧文だけで、和文練習が付いてないのが惜しい。

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2007.10.23

わが意を得たり

今年の初めから、愛読しているCQ誌の表紙が、ハンデイ機を持ったYLが、連続登場。表紙に変化を付けるのも、いいかな、とは思っていたが、毎月毎月、マイクかハンデイを握るYLさんの表紙。8月号D-STARの付録もそうだったが、個人的には、ハムという専門的な技術雑誌に、すこしそぐわない感じは、否めなかった。11月号の編集後記に、現在の主要なアマチュア無線家の年齢層を踏まえ、来年の表紙デザインを再検討します、との挨拶が出た。問わず語りに、現在のハム界の年齢層が窺われる。CQ誌の意図は、若年層の啓蒙であったようだが、購読層の大部分を占めるであろうベテランハムの意向を重んじたのか?確かに、最近のCQ誌の内容は、技術的に、レベルが高いものが多く、充実感がある一方、若年向きの記事が混在。値段をもっと安くした入門用のハム雑誌が別にあっても良いのではないかと思う次第。

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2007.09.10

ID-91とモバイルPC

Imgp1773_2 モバイルXPパソコンVAIO VGN-U50の有効利用を考えていたが、アイコムD-STARハンデイ機ID-91といっしょに、パソコンでリモートコントロールの出来るソフトのRS-91を買ってあったので、これをモバイルPCU50と組み合わせて、フィールド運用に役立てない手はないと、インストールしようとしたが、同じVAIOのノートPCではうまく行ったのに、どうしても、U50インストール出来ない。インストールは出来るのだが、ID-91と、連係しない。メーカーに聞いてみたり、MLで聞いてみたり、さんざん試行錯誤するが、どうしても、旨くいかない。U50は、USBポートが一個しか付いてなく、ポート設定が、出来ないのかと、思案投げ首・・・・・・・・・・・

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2007.09.02

PLCあれこれ

パイオニヤのPLCオーデイオが、当初の3月発売予定から遅れること4ヶ月。やっと発売されることになった模様。パイオニヤのサイトを見てみると、下記の注意事項が出ている。PLCモーデムとも干渉があり、アマチュア無線にも影響を与える点、PLCモーデムの同工異曲には違いない。どんな商品か、近くの家電量販店で聞いてみると、パイオニヤのミュージックタップは、見たことも、聞いたことも無い、PLCオーデイオ発売されたはずだが、と言っても、販売員も、全く知らない様子。PLCモーデムも、松下NECシャープIOデータ等々、陳列棚に乗っているが、あまり、売れている様子もない。アマチュア無線も、HFは、いま、夏枯れで、QRVも少ない状況で、近接妨害の問題が起こったことは聞いていないが、考えてみると、無線以外に、住居内で使われる医療機器の種類も増えており、それに対する妨害の方が、心配だ。我が家には、家庭用心電計があり、使用上の注意として、電子カーペット等からの電磁波の影響で、表示が正確に出ないので、使わないように、とある。これからは、家庭用医療機器が、ますます、種類が増えるだろうから、PLCは、使わない方が無難。PLCモーデムに付いているノッチについては、ミュージックタップにもあるのかどうかは、不明。以下、パイオニヤサイトからの引用。

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2007.08.03

空冷式ID-91!

Imgp1709 テストを兼ねて、D-STARのハンディ機ID-91を車に搭載、アンテナは、モービル用GPを磁石で車の屋根に付け、岡山県境に近い上郡町あたりから神戸までのルート、約2時間、六甲西リピーターを相手に声を出しながら走ってみた。道路は、国道2号線相生竜野から、竜野太子バイパス姫路バイパス加古川バイパス第二神明道路、と、走りなれたコース。車の温度計は、外気温32度を示している。暑い!

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2007.07.10

D-STAR(2)

D-STARのハンディ機ID-91は、小さからず、大きからず、私の左手にぴったり納まり、フィット感は良い、。
これだけのサイズに、アナログ、デジタル無線両用で、しかも、メモリーサイズが大きく、AM,FM,TVほか、航空無線等の受信機能もあり、よく、これだけの機能を、このサイズで収めたものだ。約20年前に、JAS-1衛星デジタルモード(2メーターアップリンク、430メガダウンリンクをやって以来、初めてデジタル音声通信に挑戦したが、びっくりしたのは、439メガ帯で、セカンドシャックのある兵庫県赤穂郡(岡山県境)から、100キロ離れた六甲西リピーターに、ハンディ機内蔵ホイップに、0.5Wでも、アクセス出来たこと。近辺には、リピーターが無いので、田舎の山の中から、439メガ帯のハンディ機で、全国各地のリピーター経由で、QSO出来るのは、ECHOLINKのリンクと、また違った、面白さがある。

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2007.07.08

猿払村からQRV

JA3DOMさんが、太陽電池搭載軽キャンカーで、大阪を出発して15日目の7月6日夕方、初めて、DOMさんの移動地、北海道猿払村と、21メガでQSOが出来た。こちらは、ベランダアンテナ、DOMさんは、軽バンの屋根のATAS-22アンテナ、このところ、Eスポも、あまり発生せず、なかなか、北海道関西とは繋がらない。念には念を入れて、!SSBではなく21メガの上のほうで、CWで呼んでみたら、519で、入感。こちらのレポートは、419.QSBQRNで、内容は取りにくかったが、QSO成立。それにしても、猿払村とは、いままで、全く聞いたことがなかったので、Googleで調べてみたら、北海道最北端に近い村ではないか。北海道道の駅マップ参照。DOMさんは、これから、どこへ行くのやら?もう、宗谷が近いのかな?

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2007.06.20

道の駅周遊50日間

JA3DOMさんが、今年も、北海道、東北地方を、手作りの太陽電池搭載軽キャンで、全行程50日間のキャンカー旅行に出かけられる。今日、ホームを出発、フェリーで小樽まで海上経由、23-24日ごろから、北海道一周の予定だそうだ。北海道からの帰途は、東北経由の陸路で帰阪される予定。今回は、全コースに道の駅を利用されて、主に、7メガ、14メガ、21メガSSBでQRV.出来るだけ道の駅サービスをする予定とか。サイクルの最低の時期でも、北海道と本州は、21メガは、問題なく繋がるはず。これからEスポシーズンでもあり、21メガは、結構楽しめるバンドになりそう。

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2007.06.14

21メガのCONDX

Imgp1633_2 RGBデルタループのテストを兼ねて、昨晩、9時ごろから、組み立てたデルタループを、やっとこさ、ベランダから約3m持ち上げ、ローテーターにセット、バンドが静かなので、誰も聞いていないだろうな、と思いながら、CQを出してみる。夜になると、国内はフェードアウト状態だが、たいした期待もせずに、2-3回CQをコール。

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2007.06.11

D-STAR(1)

以前から、コンパクトなUVハンディ機を買いたいと思っていた。現在のハンディ機は、C560というスタンダードの古い機種なので、大きく、重いし、ポケットに入らない。ポケットに入るハンデイ機を物色していたが、D-STAR、リピーター経由で、無線LANの使い方が出来ると聞いて、ADSLの来ない僻地でも、データ通信が出来るかもしれないと、無謀にも、調べもせずに、デジタルハンディ機のID-91を購入、アナログデジタルの両用の上に、コンパクトさが、気に入ったが?

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2007.05.26

関ハム2007

Imgp0932 今日、池田の関ハムに出かける。目的は、メーカーブースの見学と、お目当てのアンテナ購入。今回の関ハムは、印象としては、野外室内とも、展示販売ブースが、すこし、去年より寂しくなったかな、と思ったが、各会議室に分散しての専門的なイベントが、増えたせいかもしれない。会議室も、大ホールも見て回る時間がなかったが、無線落語とか、関西支部大会とか行われていたようだ。メーカーブースでは、スタンダードの新製品FT-450とか、FT-2000の展示に、人が集まっていた。買ったのは、RGBデルタループで、21メガの移動用シングルデルタループアンテナ。移動用といっても、21メガのフルサイズなので、一辺が約5mの逆三角形なので、かなりでかい。分解した形では、写真のように、軽々と持ち運び出来るし、組み立ては、極めて簡単そう。関ハム会場内で出会ったハムの話では、14メガデルタループは、すごく性能が良い、とうわさを聞き、衝動買いしてしまった。目方が、2キロちょっとと、軽いのが良い。ゲイン3.2dbあるとのことだから、コンパクト2エレ程度か?値段は、28メガ用ワイヤーも付属して、13Kなり。次回の山行きが楽しみになってきた。使用感は、いずれ。

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2007.05.17

433メガアクティブタグ解禁

本日の日本経済新聞の記事に、433メガ帯アクテイブタグが、総務省の技術適合認定を取得して、この夏から、本格的に物流施設に設置を始めると11ページの紙面に出ていた。この日経の記事によれば、アクテイブタグは、電池内蔵で、通信距離が長く、数十メートルから100メートル程度の長く、離れた場所からでもICタグに収録したデータを読み取れるそうだ。

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2007.04.28

PLCスピーカーの問題点

パイオニアPLC応用スピーカーシステムの発売が、3月末から、7月中旬に延期された。理由は、定かではないが、メーカーの話では、検査規格の見直しが、必要になったとのこと。この製品の仕様が発表されていないので、アマチュア無線或いは短波帯に妨害を与えるのかどうか、不明だが、インプレスウオッチの記事で、詳しいテスト報告が出ている。新製品の

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2007.04.21

8N3HAM

本日、7メガで、A3CLMさんのDSCW解読ソフトを使って、VAIO U-50+PCマイクで、丁度出ていた8N3HAMを受信してみた。デジカメOptio Sの動画モードで撮ったので、ピントが悪く、画面ははっきり見えないが、8N3HAMは、599で、符号もしっかり。完全に解読出来た。ニフティのおまけビデオ機能だが、ココログには、極めて簡単にアップロード出来る。

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2007.04.12

PLC関連

短波放送SWLハムにとって関心事であるImpres WatchPLCアンケート結果が発表された。これを見ると、PLCの認知度は、メーカーの必死の宣伝にもかかわらず、今のところ、極めて低いようだ。パイオニアの電力線PLCオーディオも、3月末発売の予定が、当分延期になったらしい。PLCオーディオも、ノッチが、あるのやらないのやら、詳しいスペックも発表せず、とにかく、ツバだけを付けて置こうという戦略だったのか?メーカーというのは、新規ものは、取り合えず、先端を切っておいて、約束した発売時期を、遅れる理由を公表もせずに、先延ばしにするのは、常套手段みたい。

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2007.04.04

CW解読ソフトのバージョンアップ

Ws000104 JA3CLMさんのDigiSound CW解読ソフトが、1.1.0にバージョンアップした。新しいバージョンでは、送信受信のテキストの表示サイズを、S M Lの3段階に変えられるようになった。DSCWは、JA3CLMさんが、モニターの意見も取り入れて、日々精力的に改良に励んでおられる。

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2007.03.31

PLC行政訴訟

JA1ELY草野さんからのメールを引用。アンダーラインは、当ブログ管理者がつけた。

今回PLC行政訴訟を提訴してみて、国はJARLが賛成したことを導入理由の一つに上げていることが判明しました。
したがって、JARLが実際に商品化されたPLC機器の漏えいノイズの酷さに驚き、これでは賛成できないと反対に回れば国の導入根拠の一つは崩れます。したがって訴訟とは別に、JARLを反PLCに転向させる必要があると考えます。

私は5月20日岡山県倉敷市で行われるJARL総会に出席し、PLCに関して質問致します。つきましては総会の委任状を可能な限り集め発言力を高めて質問に立ちたいと思います。例年総会には直接出席する会員は僅か2パーセント未満です。殆どが委任状参加です。ところがその委任状を提出する会員でさえ20%そこそこです。そして大半の委任状は委任者を特定せず、白紙委任の状態で提出しています。

つまり80%もの会員は委任状を出さずに破棄しています。もったいないことです。そこで、委任状を破棄せず、又白紙とせずJA1ELYと書いて出すよう、皆様のブログやホームページ等を通じて早めにPRを御願い致します。
最も望ましいのは委任状を集めることです。これなら確実に委任を受ける事ができます。
もうじき総会通知と委任状用紙が配布されるはずです。是非1枚でも多く集めてJA1ELY宛にお送り頂きますよう、ご協力御願い致します。

JA1ELY 草野利一

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2007.03.24

PLCに関するアンケート

インプレスウオッチに、懸賞付きで、PLCに関するアンケートの募集が出ている。インターネットでのアンケートで、3月29日が締め切り日。PLC製品の販売は、まだ初期段階のせいだろうか?勿論、ハムとしては、アンケートで、否定的な意見を出さざるを得ない。懸賞は、ともかく、応募。

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2007.03.19

南西諸島の船からQRV

Imgp0705_1 無線でミニペディションをやるには、最悪の時期だが、初めての美ら海と南西諸島クルーズに出かける以上、FT-817ハンディを持参しない手は無いと、思い切って、トランクの中にリグをほりこんで、神戸港から2万6千トンのクルーズ客船、パシフィックビーナスに乗り込む。今まで、何回か、クルーズでFT-817を持ち込んで、航行中の船上からQRVしたが、最近は、船でもテロ対策で、荷物検査はあるので、無線局免許状のオリジナルを持参、船の無線局長の了承を得た上で、QRVすることにした。 通信長から、どの周波数を使用しますか、と聞かれ、1421430メガと答えたら、14メガは、13メガあたりで無線FAXを受信するらしい。14メガは、遠慮することにして、21メガを使うことにする。Imgp0690_1 Imgp0609_2

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2007.03.11

DSCWソフトがバージョンアップ

A3CLMさんのDigiSound CW解読ソフトが、Ver.1.09にバージョンアップされた。このソフトは、CW解読と送信が、ソフトのみで出来る優れもの。私の利用法は、解読を主とし、送信は、従来どおり、エレキーでやりたいと思っている。和文CWをソフトで解読させ、耳と眼を同時に使って、耳で聞いた文章の暗記受信が、合っているかどうかを、あとで画面で確かめるというもの。これなら、とりあえず、このソフトを使って見たい人には、インターフェース無しでも、リグのスピーカーの音を拾わせて、実験出来る。和文CWが不得手なので、和文のヒヤリング練習には、もってこい。ただし、正確な符号でないと、解読が出来ない。打ち手が正確であれば、かなりのスピードでも解読できる様だ。

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2007.03.07

パイオニアよ、お前もか。

パイオニアが、スピーカーを電力コンセントに差し込むだけで、音楽が別室で聴けるPLCステレオを発売すると言う。
本体には、IPOD等を差込み、奥さんがを、台所で調理をしながら、音楽が聴けるという売り。台所には、電子レンジ、冷蔵庫、IHクッキングなど、電化製品で、コンセントが占領されているというのに、馬鹿げたアイディヤ。。

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2007.02.22

デジサウンドCWソフト

JA3CLMさんが開発したCW解読送信ソフト(DSCW)の最新VER.1.0.8  が、正式公開された。あちこちのブログでも、紹介されているが、モニター結果は、送受信とも、好評のようだ。送信には、インターフェースを自作する必要がある。PSK用のインターフェースで、受信は可能なので、受信(和文欧文)だけテストしている。オールモード用の送受信インターフェースを、どこかのメーカーさんが発売してくれれば、普及は、もっと早まる筈。最近、FCCが、CWを試験から外したように、世界的に、ハムの世界でも免許を取るためにCWを覚えなくてもよくなってきたのは、オールドハムとしては、少し残念。しかし、このような送受信ソフトがあれば、パソコンに常駐させておくことによって、CWを全く知らない人でも、キーボードCWを入門編として、実際のCW通信に興味を抱き、CWにはまって来る可能性があるのでは?日本だけでなく、英語圏でも、CWの解読と送信を、ソフトだけでやってのける点、重宝されると思う。

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2007.02.21

VK9DNX/18

今日の夕方、なにげなく18メガを聞いてみたら、VK9DNXがパイルになっている。予備知識無しで、聞いていたら、スプリットで、欧州勢からパイルを受けていた。安定してS9で入感しているが、南が開けていると言っても、ATAS-25ベランダANTでは、どうにもならない。EUと、がんがんやっているが、ショートパスなのか、ロングパスなのかも不明。5kアップで,2-3回呼んで諦める。後で、CQ誌3月号を見ていたら、VK9NDXとある。時々、ドイツ語が飛びかっていたが、相手の信号は、全く入らず。CQ誌を見て、ドイツ人のペディションと判る。

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2007.02.19

18メガオープン

春のCONDXになってきたのか、21メガでも、国内が開けてきた。DUとかJD1とかエリヤが、ガンガン入るようになってきた。ベランダに置いてあるATAS-25が、唯一つのHFアンテナ。アルミのエレメントが極めて細いので、エレメント接続部が、ぐらぐらになってきた。HFからUHFまで、これ一本で使えると言っても、バンド切り替えは、手動でコイル調整をやらねばならないのが、面倒くさい。21メガで、SWR最低にして、そのまま18メガに切り替えてみたら、SWRもOK,使えるではないか!18メガQSYダウンは、無調整で行けることを発見。もちろん、ATは無し。朝8時ごろ、18メガSSBを聞いてみると、結構、DXが開けているらしい。ベランダアンテナでは、他局がQSOしている相手のWは、全く聞こえない。今朝は、VR2XMTが、59で、CQを長々と連呼しているが、誰も応答しない。気の毒になって試しに呼んでみたら、59のレポートが返ってきた。相手のロケーションが良いので、エレメント長1mのGPと30Wでも、香港ぐらいなら、楽々出来るようだ。18メガが空いていて、面白そうだ。これから、50メガもボチボチ?アクティビティは、まったく落ちているが、月に一度ぐらいのカジュアルQRVでも楽しい。

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2007.01.28

QRP通信の思い出

本屋でCQ誌2月号を買ってきた。2月号は、本誌も、別冊付録の、QRP通信の世界も、多彩な記事で、読み応えがあり、久しぶりにハムの世界に浸ることが出来た。QRPには、昔から関心があり、FT-817が発売されて、すぐに一台購入、散歩しながらのウオーキングモービルやら、船の上からの海上移動運用やら、主として内蔵バッテリーとHFのホイップアンテナ(マルドルのAH-C21など)に、カウンターポイズとして簡単なローディングコイルを噛ませた2mぐらいのワイヤーをふらさげて、歩きながらのQRVに熱中していた時期があった。

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2007.01.15

防災通信訓練

阪神淡路大震災から、もうすぐ12年の記念日がやってくる。徳島大学地域防災無線研究会が、この日にあわせて、防災訓練をやるとの記事を、JH3YKV Amateur Radio Newsのブログで見た。来る1月17日(水)の夜20時から21時の間、433メガと2メーターを使用して、クラブ局JR5YAUが、アマチュア無線の通信訓練を行うそうだ。徳島とは、直線距離で、90Kmぐらいありそうだが、多分、430メガでも、途中が海上ばかりなので、QSO出来そう。ベランダから6エレの430メガ用ビームアンテナを徳島に向けてみるつもり。みなさんも、聞いてみてください。

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2006.12.30

DigiSound CWの画面

Ws000028 JA3CLMさんが作ったCW送受信ソフトをテストした。HFのCONDXが最悪なので、まだ使いこなせていないが、画像は、7メガの和文受信の実際。試しに、CW練習ソフトを同時に働かせて、音声をPCマイクで拾わせてみたら、完璧に、受信文が表示出来たので、雑音の少ない環境では、素晴らしい解読率が期待出来る。

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2006.12.01

CW送受信ソフト

JA3CLMさんが、CWの自動受信送信ソフトを、独力で完成させた。CW送受信のハードの装置は、市販されているようだが、ソフトで送受信が出来るのは、一家にパソコン2-3台時代が普通になってきた今、古いパソコンにはPSKとかSSTVとかRTTYのソフトとCWソフトを同居させれば、便利この上ない。VISTAのような、メモリー食いの新しいOSが出てきて、CPUパワーの無い古いパソコンを、無線専用に利用しない手はない。CW送受信には、キーヤー以外に、ロギングソフトによるキーボードCWがあるらしいが、使ったことはないので、CWファンとしては、CLMさんの和文欧文両用のCW送受信ソフトには、大いに興味がある。

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2006.11.13

PLCモデム発売

松下のPLCモデムが、とうとう、12月9日に発売開始されるらしいが、家屋内のコンセントに各アダプターを差し込んで、簡単に家屋内LANとか、ネットワークが出来るとのうたい文句。家庭内にPLCモデムがいくつも使われるようになると、ハムにとっても、SWL愛好家にとっても、近隣からのHFノイズ洩れが心配。メディヤによっては、「コンセント利用で即ネット」とは、表現が、ちょっと刺激的すぎる。

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2006.10.04

PLCのお祭り騒ぎ

今朝の株式ワイド オープニングベル(大阪テレビ9:00)で、CEATECでの電力線通信の特集が放映された。内容は、従来の認識を超えないが、あくまで、家屋内の家電製品等との電力線を経由した最新技術で、PLCモーデムのマーケットは、将来、一億台を超えるのではないか、との証券会社専門家の予測。考えてみたら、日本の場合、電柱の架設電線からの輻射に問題があるので、家屋内部に抑えこんだとメーカー側は言うが、冷蔵庫からテレビからPCから、数台のモーデムで、ケーブルを経由して数珠繋ぎになるのでは、ノイズを家のなかで撒き散らす結果になるのでは?各コンセントにいくつものPLCモーデムが固定的にぶら下がる状態を想像するだけで、ゾットする。デモの写真を見ても、典型的な蛸足配線を露呈しているテレビのアナウンサーも、影響を受けるのは、いかにも、アマチュア無線家だけのような表現をしていた。知らない人が聞いたら、PLCに反対しているのは、アマチュア無線家だけのようにとれる。(呆れた事に、JARLは、賛成にまわった)日本の木造家屋の長屋で、PLCが何十台も使われたら、輻射ノイズが、電線を伝わって、電柱の配線から放射されるであろうことは、眼に見えている。アマチュア無線だけの問題ではない。

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2006.09.15

PLCはどうなる

愛読しているJH3YKV’s Amateur Radio Newsに、PLC開発側技術者のコメントが載っている。推進側の意見としては、きわめて率直な表現で、技術にうとい素人の感覚でも、開発側の苦悩が、ひしひしと読みとれる内容である。大多数のハムの意向を調べずして、JARL上層部がとった今回の対応には、会員として落胆以上のものがある。連盟独自に10デシベルの譲歩を勝ち取ったから勝利である、と言わんばかりの、説明も納得できない。個人的に、現金会員で、毎年7200円の年会費を払い続ける価値があるかどうか考慮中。誤解を招くのを承知の上、で言えば、今回の失態で、会員として残るのは、終身会員ぐらいになるのではないだろうか。

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2006.09.13

FCC免許更新

10年一昔、、現在のFCCコールのライセンスを取ってから、もう10年が経過。更新方法は、免許期限の3ヶ月前から、インターネットで簡単に出来ると聞いていたので、FCCに登録以来はじめて、FCCのWEBを訪ねた。FCCに登録した10年前は無かったFRN No.(10桁)を要求され、戸惑う。FCCのログインに必要なNo.は、TINLicensee ID,とパスワードしか自分の資料にはない。今ではFRN No.が、唯一の識別IDらしい。FCCのWEBの説明は、細かい字でびっしり!昔のTIN No.は、どこにも記入する欄が無い。たしか、9桁のTIN No.は、Social Security No.に基ずき、与えられたと、思ったが、今は、TINは、必要ないのか。困った末、QRZ.comをチェックして、10桁のFRN No.をゲット。QRZでも、8ドルを払えば、即時にRenewalをしてくれるらしいが、FCCに直にやれば、無料なので、直接、FCCのオンライン申請に挑戦。なんと、やってみると、実に簡単にRenewal申請が出来るのは、流石、アメリカ。QRZ.com経由なら即時。FCC直接なら、44時間以内に更新が出来るとある。FCC WEBの説明通り、一昨日、オンライン申請して、本日、チェックしてみたら、もう10年、延長されていた。日本に較べたら、包括免許といい、オンライン申請の手軽さといい、さすが、インターネット発祥のアメリカではある。

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2006.08.31

軽キャンカー

Imgp1330_1 軽キャンカーと言う新語が流行っているらしい。ハム仲間のImgp1331 A3DOMさんが、最近、軽のバンを改造して、キャンピングカーを完成。もちろん、HF/VUオールバンド無線完全装備、太陽電池発電、無線および家電製品用電源としてセカンドバッテリーを搭載。内部は、キャンピングカーとして、居住空間を確保するため、右の写真のように後部座席とトランク部分を、畳敷き(2-3畳ぐらいはあるだろうか)に、自分で改造された。電子レンジとコンロは、扉兼テーブルを戻せば、隠れてしまう。畳は、容易に外せるので、後部座席の復活も簡単。DOMさんは、すべてを、手作業で、3ヶ月かけて、マツダの軽を、VY FBなキャンピングカーに改造された。見せてもらったが、ハムにとって、無線をやりながら、道の駅等で、キャンピングカーで寝泊りしながら、日本全国をドライブするのは究極の楽しみではないだろうか?車は、マツダスクラム、リグは、FT-857,アンテナは、ATAS-120、太陽光発電は、160W出力。セカンドバッテリーは、120Ah.この予備バッテリーは、太陽電池で、昼間は、常に充電されており、電子レンジの使用にも余裕タップリ。軽キャンカーは、軽トラックとかバンから、手軽にキャンピングカーに改造して、燃費も経済的で、駐車も楽ということで、リタイヤ世代に注目されている。この軽キャンカーを、太陽電池で無線も楽しむように自作されたのは、ハムでも珍しいかもしれない。DOMさんは、このキャンカーで、この夏、すでに、北海道を40日間(全行程3400キロ)走破、無線を聞いた人も多いと思う。

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2006.08.26

ハムフェア土産

Imgp1408  8月20日のハムフェアで上京。せっかく行ったので、なにかImgp1452良いものはないかと、物色していたら、JARLの工作教室で測定器のキット販売を見つけ、ディップメーターと簡単な電波チェッカーを購入。半田付けしなければならないが、見ているだけでも楽しい。管理者のJA1FY野田さんによれば、ディップメーターは、周波数カウンターが必要らしいが、吸収型波長計として使える。開局当時、吸収型波長計を手作りして、電波監理局の検査に備えたのが懐かしい思い出。PSKのインターフェースが売り切れで買えなかったのが残念。MFJのブースで、超小型のマニュアルアンテナチューナーMFJ-16010を見つけ、FT-817,897用に購入。こんな小型で、200Wまで使えて、ロングワイヤーとモービルホイップ専用で便利。写真は、マルドルのモービルホイップAH-C14を取り付けた状態。

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2006.08.22

PLCに反対

東京のハムフェヤで、JARLのPLC説明会があったらしいが、はるばる、上京しながら、迂闊にも、このことを知らなかった。ハムフェヤガイドブックのイベントスケジュールにも載っていない!20日午後半日のフェヤ見学のあと、東京の息子の家で、PCを見てみたら、メール、ブログ等で、JARLのPLC賛成の情報が飛び交っているのにびっくり。JA7AO松本さんの下記サイトで、反対のファックスを送れるらしい。http://park1.wakwak.com/~ja7ao/

前の記事

早く、神戸に帰らねば。CQ誌には、一面にPLC反対の広告が出ているというのに、連盟の態度は不可解。(東京より投稿

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2006.08.19

盆休みとハムフェヤ考

東京ビッグサイトハムフェヤに行く積りでいる。去年も行って、旧知のハムとの旧交を温めたが、今年も、ハムフェヤのあと、、東京のセカンドの家に泊めてもらうことにする。明日の最終日、20日までは、交通機関は、すべて、盆特別期間中の扱い。運賃は、いっさい、割引は効かない。去年もそうだったが、ハムフェヤの開催日は、盆の最終日の土日に開かれる。21日以降からなら、金券ショップの格安特急券も使えるし、JRジパングの往復30%割引も使えるのだが。地方からのおのぼりさんは、正規運賃を払わなければならない。文句を言っても仕方がないが、この期間は、どちらかと言うと、オフビジネスなので、会場費が、安いのかも、と、かんぐったり?盆の時期を避けて、涼しい季節にしてもらえば、平均年齢60才オーバー?のハムの祭典の参加者も、もっと増えるのでは。それと、日曜日のゆりかもめの混雑には、年寄りは、泣かされる。明日は、都営バスにしよう。

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2006.06.13

関ハム2006

Imgp1352 今年の関ハムには、掘り出しもの探しと、無線仲間とのアイボールが主目的で、朝一番から出かけた。お目当ては、池田アマチュア無線クラブブース。ブログの予告編に、FT-857用のアナログメーターが出品されるとあったので、これは、絶対欲しかったものなので、とにかく買うつもりで、10時開店と同時に駆けつけた。今年の関ハムは、野外フリーマーケットの出店が、去年より減ったのが、目に付いた。クラブ出店のほうは、相変わらず、面白いものがある。

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2006.06.03

ATAS-25でPSK

Imgp1304_1 今晩からSEANETコンテストがあるので、事前テストを兼ねて、新しいQTHでは、初めてのPSK31にトライしてみた。昼前、14メガのPSKを探っていると、Sは振らないが、かすかにPSKが聞こえる。ZL3RGと取れたので、半信半疑で、20WATAS-25で呼んでみると、一発で応答あり。ここでの1st PSKが出来た。なんでも、1stトライで出来ると嬉しいもので、それも、ベランダ内側に置いただけのカメラ用三脚に取り付けたヤエスのATAS-25とQRPで、599のレポート。アパマンには、PSK31は、最適のモードと思う。

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2006.05.19

433メガRFIDタグ

Imgp1144_1 Imgp1142_1 JH3YVK's Amateur Radio Newsのブログによれば、433メガRFIDのパブリックコメント募集は始まったとのこと。JARL WEBを見てみると、次のコメント:

電子タグシステム(RF-ID)とアマチュア無線の周波数共用について、「情報通信審議会情報通信技術分科会小電力無線システム委員会」の下に「UHF帯電子タグシステム作業班」が平成16年8月に設置され、具体的な検討がおこなわれてきました。 JARLは作業班のメンバーとして、「430MHz帯は50万局以上のアマチュア局が免許を受けて使用していること」や「電子タグの送信電力が大きいこと」などから、周波数の共用は避けて欲しい旨を主張してきました。

 しかし、国際物流においては、世界各国で433MHz帯を使用する電子タグシステム(433MHz帯アクティブタグシステム)を導入するための制度化が進みつつあります。 国際的に標準化が進みつつあるシステムを「日本だけが使用できない」となると、将来的に基幹産業や貿易等に大きな支障を生じる可能性があるのも、紛れもない事実です。

 そこでJARLでは、同システムの国際的な標準化が進みつつある実情をふまえて、「用途や使用場所の限定」や「送信電力を必要最小限に低くすること」などを、周波数共用の条件として提示し、アマチュア無線への干渉が可能な限り小さくなるような技術条件を要望してきました。

 これらの共用条件等を盛り込んで作成された報告書(案)が、平成18年5月16日に開催された「小電力無線システム委員会」で審議され、意見募集(パブリックコメント)がおこなわれることとなり、現在、総務省において、その準備が進められています。

(5月17日)

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2006.05.10

28メガのビーコン

きままなひとりごとさんのブログで、28メガでVK8VFのビーコン発射のINFOに出会い、28.268CWを聞いてみた。最近のように、21メガでも何も聞こえない状況で、半信半疑だったが、ベランダのATAS-25FT-897を繋いで、聞いてみると、ほとんど、終日、ノイズの上になり下になり、319-519の間で聞こえている!1/4のバーティカルで、25W.毎日、連続してCW送信しているので、リグをONにしたら、CONDXチェックのために28メガを聞く。VK8VFは、GPらしいが、こちらも、GPなので、相性が良いのかも?南方面が、開けており、すぐに海ということもある。夕方が、比較的良いようで、今も519で入感。

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2006.04.30

多バンドデルタループアンテナ

Imgp1247 Imgp1245 所用があり、たまたま、芦屋市内のとある住宅街をドライブ中、なにやら見慣れないアンテナファームを発見、
その家の前まで行くと、偶然、顔見知りのJA3EYさんが、外に出ておられ、それがEYさんのQTHのデルタループアンテナと判り、庭のアンテナの写真を撮らせていただく。普通のビームアンテナと異なり、遠くから見たときは、地上から金属の棒が、何十本も空に向かって突き立っているので、タワーが無ければ、無線のアンテナではなく、金属パイプ(アルミパイプに強度をつける為にステンレスのより線を入れてある)の巨大オブジェクトとしか見えない。EYさんによれば、デルタループ部分は、すべて自作で、大きい順番に、18メガの3エレ21メガの4エレから、24メガ28メガ144メガ(1.5ラムダ)のデルタが、一本のブームに所狭しととりつけてあるが、おたがいの干渉は、全く無いとのこと。デルタループは、下げた状態で計ったSWRとタワーに上げた状態で、まったくSWRが変わらないそうだ。JA3EYさんに脱帽!。。。

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2006.04.15

今年の初QSO

Imgp1170 3ヶ月ぶりに山のシャックに来た。山は、ちょうど、山つつじが満開。写真を撮ったが、ここのPCは、USBスロット無しのCPU166メガ、RS-232Cのスロットしかない、ダイヤルアップなので、写真をブログに載せられない。朝から、雨がしょぼしょぼ降り続き、野外活動が出来ないので、無線でもやるしかない。今年初めてのQSOは、昨夜の3.5メガSSBは、JA1と59で繋がる。今日のCONDXは、昼前から21メガが賑やかになり、JA1の局の話では、2エリヤから西が賑やかに入感しているとのこと。9M3も、Sは強くないが、受信出来る。ニフテイの光フレッツにしたおかげで、ダイヤルアップは、無料で使い放題なので、今までのように、プロバイダー料と電話代のダブル払いは、無くなったので、すこし、気が楽になった。
今年は、寒さが続いたせいか、庭のこぶしと、たらの木のつぼみが、ほとんど、見られない。

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2006.04.14

私のFT-817利用法

FT-817の解説本が出版されるようで、これは、絶対に一冊買いたい。数年前、817発売と同時に購入、PSKに、CWに、モービル運用に、5W出力でも大満足。最近は、あまりQRVしないが、過去、内蔵電池だけで、メインのFT-1000MP Mk-vのSSB電波のモニター用とか、航空無線のSWLとか、433メガRFIDのウオッチとか、PLCのACラインノイズの監視用(?)とか、はたまた、船に乗った時に、HF、VHFのSWLとか、片手でも持てるサイズなので、便利この上無い!本の発売が楽しみ。

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2006.04.12

PLC探検

今日、近くまで、車で出かけたついでに、総合通信局WEBに公示されていたPLC実験の設置場所に、カーナビを頼りに寄ってみた。街中の建てこんだところにある社員寮兼竹中工務店の研修センターらしい。住友電工竹中と関係が?竹中工務店かどうかわからないが、竹中研修センターとある。FT-817に21メガの内蔵ホイップを付けて、周りを持ち歩いて見た。21メガだけなので、全く自信はないが、特定の波長で、何かが?ビート?実験は、改良されたPLCモーデムの実験らしいが、今日のところは、取りあえず、場所の確認が出来た。FT-817の受信感度は良いので、今度は、モビールアンテナを車の上につけて、走り回ってみるか。ローカルの方からのレポートをお待ちします。

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2006.04.10

PLC実験開始

たまたま、アマチュア無線局の変更申請書を総務省WEBからダウンロードする必要が出来、近畿総合通信局のHPを見てみたら、4月3日付けで、PLC実験の許可が発表されており、一ハムとしては、PLC反対の立場から気になるので、内容を見てみたら、4月3日から7月31日の間、住友電工に対して、実験許可が出ていた。設置場所は、神戸市東灘区深江北町2-10-12とフルアドレスが書いてある。どこかの寮らしい。実験周波数は、なんと2.01メガから29.99メガの広帯域。地図ソフトで調べてみると、東灘小学校に近く、良く車で通る道沿い。これは、車にリグでも積んで、ノイズの影響を調べずはなるまい!JARLの選挙公報で、立候補の皆さん、PLC反対を叫んでいるが、JARLに徹底反対の力があるのだろうか?ついでに、関東総合通信局のWEBも見てみると、東京電力パナソニック等々、の大企業が実験許可を取って、同時期に実験を始めるようだ。PLCと言い、RFIDの433メガのアクテイブタグの実験と言い、我が家の近隣に堂々とハムバンド妨害波が横行しそうな勢い。HFモービル局の皆さん、設置場所に行き、ノイズを調べようではないか。これは違法行為ではないと思うが?

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2006.03.23

新しいノイズ発生源

ダイヤルアップでの書き込み。新しいQTHでは、HFのQRVは、ちょっと難しい状況。せめて、アンテナの場所を取らないV-Uは出来ないものかと、FT-817を内蔵アンテナで144メガ430メガのチェックをしてみる。台所には、IHクッキングのヒーターがあり、IHをONにすると、リグと10m離れていても、ノイズが入るではないか。思わぬ発見。さらに、目の前に海上貨物のコンテナーヤードがあり、将来、433-434メガ帯のアクテイブRFIDが設置されたら、ハムバンド内での妨害要因になるかも?

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2006.01.04

144/430メガ移動用アンテナ

IMGP1090 IMGP1094 JA3DOMさんから手作りの144/430メガデユアルバンド(同軸2本給電なので、正確にはコンビネーションアンテナと言うべきか?)のクワッドアンテナを作ってもらったので、写真を添付。以前、作っていただいた430メガ用6エレのバージョンアップで、今回は、2メーターの4エレの中に、7エレの430メガクワッドを入れた力作。パイプ継ぎ手は、ブームの根元に差し込んであるだけなので、90度差し替えるだけで、垂直偏波、水平偏波を簡単に変えられる。まだ、実験は、してないが、DOMさんのSWRメーターによる測定では、両バンドとも、ばっちりSWRが下がっているので、お互いの干渉は、全く無さそう。片手で、軽々と持てるので、移動用には絶好。これも、ホームセンターで手に入る部品で、作られており、プラステイックのパイプ継ぎ手に、道に落ちていた木の枝が、ちょうどフィットして、趣きのある移動用アンテナが完成。実験結果は、後ほど。ARDFは、全く知識も興味もないが、ゲインはあるので、ARDFにも、使えそう。衛星用にも使えないかな? TKS TO JA3DOM

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2006.01.03

PSKの悲哀

NYPなので、7メガPSKを見てみると、沢山の局が出ている。10局近く、ずらっと並んで見える。正月なので、やってみるかと、あちこちの信号に合わせてみる。みなさん、明けましておめでとうの文字。こちらから呼んでも、なかなか、取ってもらえない。スキップエリヤの局が、つぎつぎとコールするみたい。ベランダアンテナでは、強い局と対抗出来ないので、隙間を探して、30分ぐらい、CQを何回も連発するが、誰も取ってくれない!PSKの問題は、多数の信号のなかからCQ局を、瞬時に捕まえるのが難しい。MMVARIで、チャンネル探しも出来るが。やっと、6エリヤの局のQSO終了をいらいらしながら待って、初QSO.これも、年寄りのいらちか?(笑)

NYPのCQを取るのは、CWの方が、楽なので、7メガCWに移る。偶然、PSKで見えたJA7DNO局がCQ NYP.すぐに取ってもらえる。ショートQSO.サフィックスが面白い。こういうときは、CWの方が、能率的にQSO出来る。Hi

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2005.12.14

新製品雑感

コメットVA-250は、ちょっと気になるアンテナなので、体験記事を探している。アパマンハムなので、猫の額のベランダに、ダイヤモンドの3バンドHFV-728と、バーテックスATAS-25を置いてあるがが、コンパクトで、オールバンド3.5-50メガ連続で使えるアンテナは、今まで無かったので、興味を持っている。ネット通販で調べてみると、お値段は、結構なもの。現用のダイヤモンドのHFV-728も、ノイズが少なく、テレスコピックエレメントなので、あえて、チューナーを必要とせず、取り扱いは、非常に便利だが、飛びが、ぜんぜん悪く、もっぱらSWL用として愛用している。VA-250は、非常通信の4630Khzもカバー出来る点、非常時用にいいかもしれない。今日、久しぶりに、日本橋をぶらつき、ウエダ無線と中野無線をのぞく。ウエダ無線では、IC-7000を実演展示していたので、触らせてもらう。非常にコンパクト。感じとしては、FT-897よりも小さいかもしれない。ダイヤモンドも、オールバンドHFアンテナの新製品を、近く出すと聞いた。いろいろ、アパマン向きコンパクトな新製品は、目移りするが、帯に短かし、たすきに長し、と言ったところ。Hi 

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2005.11.19

PLCに反対

JH3YKVさんのブログから、21日に期限の迫ったパブリックコメントを、連名で出す方法があるのを知りJE1CKEさんのホームページを読み、反対意見の内容については、全く同感なので、これに乗せてもらうことにした。自分なりに、今まで、JARL WEBとか、数多く発表されている反対意見を読ませてもらい、文章作りも考えたが、期限が迫り、焦るばかりで、文系ハムの悲しさ、知識不足と頭脳の衰えもあり、科学的根拠のある意見作りが出来ないのを嘆くばかり。このPLC技術は、一種の便乗テクニックであり、アマチュア無線のみならず、限りある地球上の電波資源をめちゃくちゃにするものと、危惧せざるを得ない。

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2005.10.31

ヒースキット復活

遅まきながら、PSKを始めたので、7メガ等、CWとの混信が多いバンドでは、内蔵フィルターを使うことが多い。リグに入れてある、500HzのCWナローフィルターも役に立つが、約20年前のHeathkitアクテイブオーデイオフィルターHD-1418(この写真を見るを使わない手は無いと、リグのSP OUTとPCの間に繋いで、WINPSKとかMMVARIのスペクトラム表示をさせて見た。今まで、HD-1418の性能には、満足していたが、CWのピークフィルターとか、SSBの混信除去のための使用がメインであり、PSKとかRTTYでは、使ったことはなかった。HD-1418は、RTTY用ポジションがあり、マニュアルには、簡単なイラストの絵があるだけ。(この写真を見る )      これを、WINPSKのスペクトラム表示を利用して見てみると、マニュアル通りの波形が見られた。右側のピークは、近接のCWで、邪魔にならない。この山の幅は、Widthノブ一つで、3000Hzぐらいまで、自由に調節できるので、便利である。ノッチを外せば、CW用として、最適幅に調節できる。DSPの時代にも、古きを訪ねて新しきを知る、である。ヒースキットは、キットでも素晴らしい製品を残していると思う。 RTTY1

CW2

上の形からノッチを外して、CW2にした。

CW1

CWを絞り込んだ形。

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2005.10.22

RFIDの話

gate 最近、テレビコマーシャル等で、RFIDの企業コマーシャルを、時々、視るようになった。アメリカのIBMとか、日本の富士通とか、大手電気メーカーが、我も我もと、RFIDタグに乗り出した様子が伺える。JARLニュースの理事会報告を見てみると、電力線搬送通信(PLC)RFIDの実験について、記載はあるが、あまり関心の無いハムには、何の事やら、実態が全く見えてこない。2400メガの無線LANは、ハムバンドから少し離れているようだが、ずばり、ハムバンド内での住み分け、乃至は、妨害の可能性のあることは、最近になって知った。というのは、近い将来、アクテイブRFIDが、我がQTHでは、ハムバンド内で、妨害を与える(?)或いは、ハムが433メガで、ビームアンテナを回して送信すれば、RFIDが使えなくなる可能性があること。去る7月、My QTHから散歩距離にあるコンテナーヤードから、433.92メガで、10mWのアクテイブRFID(アメリカSAVI社製)からの電波発射実験が行われ、近隣のハムに影響を与えないか、関心のある当地のハム局が、受信テストを行った。この結果、港のコンテナーヤードから、遙か離れた六甲山の山腹住宅地付近で、S5-6の信号強度。逆に、ハムが、30W程度でも、同じ周波数で送信すれば、RFIDが、使い物にならなくなるのは、必定。JA1KSOさんのHPによれば、すでに、海外等で使われているRFIDの帯域は、433.05-434.79メガの間だそうだが、写真のよう林立するヤードのゲートに何十個ものアクテイブRFIDのループアンテナを取り付けて、どうなるのか?先日も、トラックの後ろを走っていたら、JF3Y??のプレートに、なんとかグループ、周波数:435.??メガと、誇らしげに表示していたが、当然、433メガあたりで、トラックモービルからの干渉も出るはず。連盟は、もっと、構成員に調査内容を具体的に公開すべきではないだろうか?(87.37)(43.68)

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2005.10.05

PSKは面白い

WS000020 最近、7メガのコンデイションが、昼から夜にかけて、国内近距離が開けてきたようで、リグをONにすると、CW,SSBが、良く聞こえる。7メガのPSKも各種デジタルモードと入り混じって、強力に入感。WINPSKMMVARIを駆使(?)して、試してみる。常連さんと、私のようなPSK新入りの出会いの場。MMVARIの使い方が良く判らず、文字通信で、いろいろ教えてもらえるので、便利である。CWだと、こうは行かない。写真(WINPSK)のように、最近は、いくつもの局が、適当な感覚で、ひしめいている。PSKは、ウオーターフォールで見ると、整然としているが、帯域幅のめちゃ広い、わけのわからないデジタル電波も出てくるが、MMVARIでも解読出来ない。昔、コモドール64で、RTTYの真似事をやったこともあるが、MMVARIは、いろんなモードが出来る上に、PSKを5チャンネルまで、同時受信できるとは、知らなかった!これも、QSOで、教えてもらって、判った次第。文字化けも、殆ど無い。当分、PSKに没入しそう。 (86.41)(43.20)

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2005.09.27

7メガで復活

しばらく無線はお休みにしていたが、今日の夕方、7メガを覗いて見ると、ひさしぶりにLSBもCWも入感しており、PSKの音も強く聞こえるので、さっそく、リグとPCとインターフェースで繋ぎ、PSKを受信してみる。1エリヤ2エリヤのPSK局が見えるので、CQを出してみると、JA2HBG局から589のレポート。向こうにも、S8で飛んでいるようで、送信効率のむちゃ悪いベランダアンテナ(ダイヤモンドHFV-728)トラックバック参照」に30Wとしては、信じられないほどのコンデイション。通常スキップの2エリヤが強く入るのは珍しい。いつもは、お互いに文字化けで悩まされていたが、文字化けも無い模様。次々に呼ばれ、連続で、5局と交信。最後は、ロシヤの局と、英文での交信。交信相手の話では、7メガのPSKで、結構、DXが見えるそうで、これから秋に向って、楽しみが増えそう。

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2005.09.10

PSKを始めてみたけれど

最近のHFのCONDXは、ひどいもので、7メガもさっぱり聞こえない。リグはあっても、開店休業と同じ。PSKも、CQを出しても、ロケーションの悪さもあるが、呼べど叫べど、と言った状態。PSKでのQSOは、未だ5-6局に留まったまま。これだけコンデイションが悪いと、リグをONにする気にもならない。もっぱら、夜に、430メガのCW帯で、和文CWのQSOが、唯一の楽しみ。このサイクルの底を抜け出すのは、まだ、数年先のことか!数年先が待ち遠しい!(86.16)(43.08)

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2005.08.25

東京ハムフェヤ

IMGP0934 久しぶりに、21日、東京のハムフェヤに出かけた。昼過ぎに会場に到着。昼飯もそこそこに、駆け足で、クラブブースと、メーカーブースを見学。関ハムと較べ、会場は、ゴージャスだが、内容的には、関ハムを大規模にした感じ。時間が3時間ぐらいしかなかったので、ほとんど、旧知のハムとのアイボールに時間を費やし、新製品で見れたのは、FT-9000ぐらい。新橋から、ゆりかもめに乗って行ったのだが、日曜日でもあり、お台場は、途中で遊ぶ場所が多くあるせいか、、超満員で、しかも、冷房がぜんぜん効いてなく、途中の停車駅の多さにも、いらいらが、つのった。Hi
会場に着いたら、ぐったり。聞けば、東京駅からバスのほうが、ベターとのこと。以前、横浜会場も2回ぐらい行ったが、横浜のほうが、行き易かった。夏のハムフェヤは、どこか、信州の高原ででも、やってほしいもの。HI(願望)(86.04)(43.02)

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2005.08.07

430メガ6エレアンテナ

IMGP0925 6ELE JA3DOMさんの6エレクワッドの手作りアンテナで、山のシャックからQRVしてみた。ポールが、無かったので、4mぐらいの伸縮高はさみの先端を、ほうきの柄利用のブーム根元に差し込んでみたら、これが、ぴったり、はまるではないか!アルミポールを伸ばして、ベランダにくくりつけ、QSO.このアンテナは、ハムジャーナルの記事を参照されたとか.100円ショップに行けば、アンテナ製作材料に事欠かないそうで、コスト対パーフォーマンスは、素晴らしい!TKS TO JA3DOM!(85.34)(42.67)

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2005.07.03

PSK31

初めて、PSK31をFT-817を古い98パソコンにつないで、QSOに成功。遅れ馳せながら、やっと、WINPSKと前に買ってあったFT-817専用のインターフェースを使って、昨晩、7メガで、こわごわ、CQを出してみたら、JH3KJVさんと、JA3BJKさんが、呼んでくれて、1st QSO.ここまで来るのに、FT-817の設定では、何ヶ月も苦労したものだ!モードの設定と、DIGI GAINの設定等。最初は、暗中模索で、別のリグでモニターしながら、やっと、ピーヒョロヒョロの電波をモニターして、なんとかこぎつける事が出来た。夜の7メガは、信号強度は強いが、文字化けがひどく、50%も読めるかどうか、という状態。聞けば、マルティパスのせいだとか?QRP 5Wでも、取ってくれるのがうれしい。(78.96)(39.48)

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2005.07.01

18メガ

最近は、18メガが開いている時間が長いようだ、18メガのアンテナは壊れいて、あまりウオッチできないが、今日、ワイヤーDPで聞いてみると、国内が開いている。1-7エリヤが、良く入感しているので、恐々、3.5-7-14-21-28の共用のダブルダブレットで、SWRが3ぐらいのところを、チューナーで、無理やり落として、JH7SCYさんを呼んでみる。57のレポート!どうも、21メガのアンテナでも、18メガのSWRが3ぐらいであれば、効率は、悪くても、電波は出るようだ。現に、21メガに18メガを乗せてQRVしている局を2-3局聞いた。リグは、問題なさそうだが、怖いので、一局だけのQSOで、QRT.雑草刈り、洗濯、料理、ペンキ塗りの仕事が、待っているので、忙しい!(78.96)(39.48)

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2005.05.29

久しぶりの21メガ

今日、夕方、久しぶりに山に来て、21メガを探ってみたら、Eスポなのか、国内1エリヤが、SSBでガンガン聞こえていた。21.260から上のほうをウオッチしていると、VU3DJQが58-59で、CQを出しているが、JAからは、誰も応答なし。長々とCQを出しているので、呼んでみたら、58-59のレポートを貰う。こちら、10mHの短縮DPだが、ダイヤルを回してみると、国内各局の隙間で、結構、DXが聞こえる。久しぶりのDX入感なので、あちこちとやってみた。30分ほどの間に、YO4RIU,DS50IC,XU7TZGと、いずれも、59でQSO.時間は、19:30から20:00の間。ついで、7メガCWに降りてみると、Wのコンテスト局が、599で、多数聞こえる。コンテストは、私は、やらないが、久しぶりの面白いコンデイション。最近のHF帯は、珍局以外は、みなさん、リグに火を入れない様だ!

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2005.05.25

変更申請

リグを取り替えた機会に、リグの追加の申請が第一段階、付加装置の変更申請は、通信局の場合、同時には出来ないので、第二段階で、RTTY,PSK,SSTV等の付加装置の申請書を提出、今日、やっと第二段階が、終了。通信局から、変更許可が帰ってきた。ぼちぼちやったので、当初の変更申請から、2ヶ月ぐらい掛かったが、これで、遅ればせながら、PSK等が出来ることになった。面倒ぐさがりやで、やること為すことが、何でも奥手で、我ながら、あきれる!当然の事ながら、新制度では、電波形式は包括式なので、以前となんの違いもない。これだけでは、なんの変更申請をしたのか、自分控えの申請書類のコピーを見なければ、皆目、判らない。書類が散逸した時の為に、許可証の備考欄に、鉛筆で、個別の追加電波形式、G1B,F3F,J3Fと、書いておかないと。。。。PSKでのお相手、宜しくお願いします。。。。

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2005.05.22

関ハム2005

IMGP0883 関ハム2005に行ってきた。お目当ては、メーカー出品ブースと、ファミリー電波教室。メーカーブースでは、K社、I社、S社が、軒を並べて、新製品を出品していた。見たかったのは、S社のFTdx9000とI社のIC7800の実物展示で、どちらも、さわって試して見ることが出来る。時間の関係で、詳しくは遊べなかったが、感じたことは、どちらも、あまりにも付加機能が付きすぎて、メーカーの展示要員が、訪問者の質問に、すぐに答えられなくて、マニュアルを引っ張り出して、読み始めたり、技術者とおぼしき担当者に聞く始末。まぁ、あれだけの高機能になると、アテンダントが、営業出身であったりすると、無理もないか?と同情する。昔のアナログ機と違って、液晶表示の切り替え等、複雑怪奇(私にとっては)な、設定メニュー、それも、老眼鏡が必要なくらい細かい!昼は、久しぶりにJA3AA島さんたちと、アイボール。午後からは、ファミリー電波教室をのぞいたら、満室の盛況であった。ホールで、ヤエスのFT9000の説明会。興味を引いたのは、内部の部品を示しながらの性能説明。なかでも、ミュー同調回路の箱のサイズの大きさ。昔のFT-101Zのピストン方式をリファインしたのかな、と、一人合点。(思い違いかも)それにしても、FT9000も、IC7800も、ケースの大きさと、重量は、驚くばかり。説明会での技術者の講義は、文系ハムのぼけ頭には、理解出来ない部分もあったが、面白かった。IMGP0877 

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2005.05.16

携帯対CWのバトル

アメリカのテレビ全国番組で、携帯電話のテキストチャットの名人と、CWの名人との対決の模様が、放映されたそうで、さすがにアメリカのテレビ。番組のビデオクリップを見てみると、若い女性が、モールスのことを聞かれて、知っていると答える。観衆も、みんな納得顔。これが日本なら、一般の若い人達は、モールスと聞かれて、果たして、何人が知っているだろうか?アメリカの方が、ハムの認知度が高いのではないかとの印象。CQ誌にハムの英語講座を執筆しておられる古谷さん(WB6Z)の解説は、適確。JH3YKVのホームページ管理人の白原さんの記事からトラックバックさせてもらった。それにしても、CW名人のメッセージ伝送速度は、まだまだ、余裕があると見た!さすが!

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2005.05.11

ベランダアンテナ

IMGP0875 JA3AOP杉山さん考案の430メガ簡易3エレ八木をお借りして、我が超ミニマンションのベランダに設置、今までのATAS-25(7メガ-430メガ用GP)と比較してみた。写真の一番左が、ATAS-25、真ん中の3エレが430メガ用八木、一番外側が、ダイヤモンドの3バンドミニDP(HFV728)。狭いベランダに、所狭しと、並んでいるが、ベランダ手すりよりも内側にあるので、どれも飛ばない。もっぱら、受信専用の状態。実は、最近、430メガのCW帯に良く出ているので、ATAS-25では、どうしても不満があり、AOPさんにお願いしたところ、快く、手作りの簡単3エレをお借りできたので、AOPさんによる関ハム教室での発表に先立って、ATAS-25と交代して、使ってみた次第。これだけのもので、びっくりするほど、受信送信性能が向上。指向性もシャープで、周りのコンクリートの影響もあり、正確な性能測定は出来ないが、マンション反射も、六甲山反射も、ばっちり実感出来る。向かいのマンションに向けると、反射で、電波が折れ曲がって、相手の受信感度は、10dbもアップした。HFが、悪い時期だけに、430メガは、面白い!

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2005.05.01

ECHOLINK-Lの実験

IMGP0845 先日、山のシャックに行った時、フレンドのNさんが、1200メガのリグ(ハンディ機)とアンテナを持参され、ベランダから、京都近郊の彼のECHOLINK-Lにアクセス出来ないかの実験を行った。京都までの直線距離は、約200Km以上か?タワーの先端の1200ビームめがけて、こちら海抜約400mから、写真の18エレビームで、DTMF信号を発射。残念ながら、リンクをアクセス出来なかったが、アクセス出来たら、遠距離ダイレクトリンクの記録?同日、大阪近郊のさんの月面反射用のパラボラをこちらに向けてもらうが、これも残念ながら信号は確認できなかった。Nさんの挑戦に今後期待!TKS TO JA3DOM

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2005.04.01

再免許申請

アマチュア無線局再免許申請が、期限の1年前から出来るようになったので、今年10月で切れる局免の更新を年明け早々に申請、無事、更新された!以前なら免許期限の一ヶ月前でないと再免許の申請が出来なかったのと較べると、便利になった!こうなると、連盟から来る封筒に貼られている免許期限のリマインダーサービスも色あせてくる。年会費を値下げして欲しい? 冗談!?)
申請書の様式も、5月から新様式になるそうで、そのことも、私のようなぐずでも、早手回しの再免許申請を後押ししてくれた?年をとってきたせいか、申請書とか電波形式の変更とか、新たに勉強することがいっぱい出てきて、この頃は、夢にまで見る。

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2005.03.05

ナイヤガラの氷滝

mar.03,05-12
ナイヤガラフォール在住のVE3JOY遠藤さんと、SKYPE中に、当日撮ったばかりのナイヤガラフォールが氷結した写真を送っていただいた。SKYPEで、話しながら、大きな画像が送れるとは、知らなかったが、このサイズでも、あっというまに、画像が表示され保存出来る。撮ったばかりの写真をチャット中に大画面で見れるとは、すごい時代になったもの!TKS TO VE3JOY.

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2005.02.15

スリランカ大津波支援

アマチュア無線家として、急遽、スリランカに飛ばれたJA3HXJ長谷川さんの記事を読んで、あらためて、上部団体のやり方に落胆を禁じえない。まったくの関係の無い人でも、NGOでボランテイヤー活動に挺身(古い言葉だが)されるかたあり、関係があっても、無視を決め込む人(団体)あり、これでは、10年前と、なんら変わっていない!

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2005.02.12

8N3117EQ再訪

IMGP0793IMGP0794昨日、芦屋市の埋立地にある芦屋公園西駐車場で、JA3AOPさんが、阪神大震災10周年記念局8N3117EQを移動運用されるというので、昼過ぎ、見学に出かける。芦屋は、10年前、震災で我が家が倒壊。10年後の芦屋浜地区は、様変わり!広大な埋立地に砂浜の海岸まで作ってある。周波数は、7-50、VU.16日まで芦屋、六甲山等で、運用されるようだ。

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2005.02.06

真空管談義

JA1YCQの記事によれば、JA1AYZ有坂さんの自家本の「真空管談義」がWEBで自由に読めるようになった。ちょっと読ませてもらったが、中身は、読ませる!の一言。
JH3YKVのブログによれば、あの有名なHenry Radioが、HF真空管リニヤーの製造を中止するそうで、いよいよ、ハム機器の真空管に終焉を告げる時代が来たのかと、哀切の念を禁じえない。有坂さんの自家本の真空管談義には、実に詳しく真空管のデータと変遷の歴史が述べられており、よくもこれだけの資料を集められたものと感心する。真空管のほか、真空管による再生検波の極意とか、0-V-2の復刻版とか、手作りの真空管リグで開局した人間にとっては、歴史のページを紐解くようで、どんな本よりも面白い!

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2005.01.31

戦艦ミズゥーリ記念局

昨日朝、なにげなく21.355メガあたりを回していたら、KH6BBがCQを出しており、58ぐらいで入感していたので、CONDXが良いのかなと思って、コールしたら、一発で応答あり、パールハーバーBattleship Missouri博物館からと言うので、聞いてみたら、この日は、戦艦ミズゥーリが 61年前の1月29日に進水した記念日とのこと。戦艦ミズゥーリと言えば、終戦後日本で調印式が行われた戦艦ではないか!ちょうど、私が中学生の頃、マッカーサー元帥と当時の重光外相との降伏調印が艦上で行われたニュース報道が、脳裏によみがえってきた。

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2005.01.25

伊丹ハムシンポにて

IMGP078623日の伊丹でのハムシンポジウムに出かけた。催しものとしては、阪神淡路大震災10周年記念局8N3117EQ(Earth Quake)という長いコールで運用中を見学。(写真)ジャンク市は、狭い部屋にすし詰めの展示ブース。短い同軸ケーブルと、手作りのポケットTV(なんと¥1K)を買う。このポケットTVは、結構実用になる!別室では、著名なMMSSTVソフトの講習があり、興味深く拝聴。新年アイボールランチョンパーテイに出席。7J3AOZさんと初アイボール。TKS。久しぶりに、旧知のハム仲間と楽しいアイボールQSOが出来た。

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2005.01.20

ハムシンポジウム

1月23日(日)に、兵庫県伊丹市で、ハムシンポジウム2005が開催される。阪神淡路大震災10周年記念事業として、記念局とか、いろいろなイベントがあるようだ。久しぶりに、兵庫県支部のHPを見たら、内容も充実していて、阪神大震災の貴重な記録も掲載されている。ジャンク市もあるようだし、ぜひ、行って見たい。

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2004.12.30

スマトラ沖地震と非常通信

JH3YKV Amateur Radio Newsの管理人7J3AOZさんによれば、今回の大地震で、被害を受けた国々では、アマチュア無線による非常通信が行われており、混信妨害を与えないよう配慮してほしいとのこと。

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2004.12.04

HF-5Bの末路

HF-5B-2HF-5Bバタフライアンテナが、10月に近畿地方を襲った台風23号で、倒壊。HF-5Bの末路は、写真のとおり。この10年間、台風が直撃しても倒れたことは無かったが、23号の風向きと、長時間にわたる台風通過後の吹き返しが、影響したようだ。修復不可能なので、次のミニビームを、何にするか考えているが、回転半径小ささとHFの6バンドをカバーする、HF-5B並みとなると、極めて限定される。HF-5Bと似たサイズで6バンドカバーするミニビームとしては、TGMのMQ-26SRを考慮中だが、実現するかどうか?

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2004.11.19

いつもながら思う事

CQ誌の最新号を買ってきた。表紙には、ARDF大会での3.5メガ受信機でハンテイングの様子。最近のJニュースも表紙は、ARDF大会の写真をでかでかと掲載していた。ARDFの定義をJARL WEBから引用すると、こう書いてある。。。。。(アンダーラインは、管理人記す)

ARDF競技大会は通常、小高い丘陵地帯などで開催されるケースがほとんどなので、まさに電波を使ったオリエンテーリングといったところ。 受信機を上手に操作して方向を探査する技術と、フィールドを駆けめぐる体力の限界への挑戦がARDF競技の神髄であり、またおもしろさでもあります。

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2004.11.16

中越地震とハム

私の入っているMLから引用させてもらいます。加賀美さんは、アメリカ在住のハムです。
ボランテイヤー活動で、世界を駆け巡っておられる。頭が下がります。

JG1AFE 堤本です。

明日から2日間、BHNの仕事で加賀美さんと一緒に、
中越地震で被害にあった小千谷に行ってきます。

要請のあった小千谷市役所にデスクトップコンピューター
を数台寄贈(届ける)しセットアップをするのが目的。

現地被災者キャンプを訪問して、通信関係でどのよう
な支援ができるかの調査もします。

車で行きます。途中430MHZと7MHZモービルでQRV
します。現地からは夜7MHZでQRVの予定。

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2004.11.06

最近のコンデイション

久しぶりに、リグに火を入れてみた。台風23号で、愛用のバターナットのHF-5Bが、強風のため、倒壊。ポールは、大丈夫だが、アンテナは、完全にぐちゃぐちゃになってしまった。今まで、13年無事に使ってきたが、これだけ、使えたから、まあ、良しとするか!横の3.5-28のオールバンド用のダブルダブレットは、無事だった。柳に風だろうか?この二三日、秋のCONDXで、EU,Wが、良く聞こえている。

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2004.10.20

オーデイオフィルターの効果

オーデイオフィルターは、最近の新しいリグには、DSPで装備されているが、安物のリグでも、付加装置としてオーデイオフィルターをつなぐことによって、ものすごく聞きやすくなる。最近のehamのReviewで、たまたま、IdiompressのSCAF-1を買った人のコメントを見た。CQ誌6月号のJJ1BDX力武さんのSCAF-1に関する記事を思い出し、IdiompressのWEBに行って見たら、SCAF-1の実演のサウンドファイルを見つけた。CWとSSBの夫々について、フィルターをON/OFFして、WEB上で、その効果を聞かせるとは、親切!WMPのスコープモードで、波形表示させながら聞くと、一興!

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2004.10.06

マイシャック

IMGP0610.JPG
約20年前Heathkitで組み立てたアクテイブオーデイオフィルター(HD-1418)を引っ張り出し、FT-817のスピーカー端子に繋いで、久しぶりに使ってみた。しばらく使っていなかったので、ガリオームになっていないかと心配したが、調整ノブは、すべて完璧に働く。前面の四角いプッシュSWを組み合わせることで、七つの異なるファンクションが選べるようになっている。出力は、イヤフォンか、外部スピーカーを選択出来る。ご丁寧に、Tape outまである。20年前のキットだが、性能は、最近のリグのDSPによるNRとかCWピークフィルターと遜色ない!RTTY用のモードでも、SSBモードでも、帯域の幅を自由自在に変化出来るし、HI-LOノブは、300Hz-2500Hzの間で、連続的に絞り込めるので、すごく便利。通過帯域の山の形も、左右移動も、自由に変えられる。

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2004.09.27

JA4ARさんの3.5メガ用EHアンテナ

eh 先日、JA4ARさんと、3.5メガで交信。備前市の明田さんは、珍しいアンテナを、いろいろ、実験されており、特に、ステルスアンテナ(屋根裏アンテナ)の研究では、第一人者。
以前QSOした時は、屋根裏に設置した、ステンレスパイプ利用の3.5メガ1/2変形DPだった。EHアンテナでの交信は、近いこともあるが、59+20dbで、強力!DPと切り替えてもらったが、DPでは、59+5dbぐらいだから、EHアンテナの性能は、少なくとも、地上波の交信では、優秀。EHアンテナの写真を送って貰ったので、明田さんのお許しを得て、マイフォトに入れさせてもらった。地上高7.5mで、SWRは、ばっちり1.1に下がったそうだ。明田さんの話では、送受とも、室内ハーフウェーブDPをS1-2上回ったとのこと。3.5とか7メガでは、スペースを取らず、性能も良いようで、実物をぜひ見たいもの!

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2004.09.14

六甲山モービル

昨日午後、六甲山山頂付近で、車を止めて、21メガと14メガで、CQを出すが、バンドは、死んだように静か。いつもなら、CONDXが多少悪くても、8エリヤが入るはずだが、まったく、何も聞こえず。QSO出来たのは、大阪市内の局、2局のみ。大阪方面とは、六甲山上から見通しなので、FT-817と、1m長のモービルホイップで、21メガSSBで、双方59で繋がったが、他エリヤは、まったく入感なかった!午後3時すぎ、14メガSSBをウオッチしていると、ZK3DXが、EUとQSOしているのがよく聞こえる。大パイルでもなかったので、QSOの内容は、よく取れる。EUとはCONDXがいい、とか、名前はクリスとか、Sは、強くないが、CQを出し始めたので、ひやかしで、5W QRPでも、呼んでみる。いくら、900mの山上からといっても、当然、かすりもしない!ビーム方向も、EU方向らしいし、取ってくれるはずもない。2-3回呼んで、QRT。DXハンテイングは、やっていないので、レヤーらしいが、どこの島か、知る由も無く、山を降りる。ああ、無情。Hi

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2004.08.25

東京ハムフェヤ情報

予定していた東京ハムフェヤは、行けなくなり、ホテル予約を直前にキャンセル。残念至極!JH3YKVさんの詳細にわたるハムフェヤ写真レポートで、大体の様子が判り、あらためて、ブログの恩恵というかメリットに感謝感激!本来、訪ねるつもりだった、クラブブースの写真とか、メーカー展示の様子、拡大して、じっくり見せてもらった。TKS!

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2004.08.14

東京ハムフェヤ

東京ハムフェヤでの買いたいものリスト
1)東京ハイパワーの新製品HL-100BDX
  これは、FT-817用に作られた、リニヤで、5W入力で、50Wor100W?出力。
  3.5メガから50メガまで。¥50Mなら、買いか?
2)モービルアンテナ7メガ用。
  14-28のモービルホイップは、持っているが、7メガ用は持っていないので、これからの
  HF CONDXを考えて、一本用意したい。(中古品を漁ること)
3)ベランダアンテナ用、アンテナカップラー(中古品)

見たいものリスト: IC-756PRO3

以上、東京に行ったときの備忘を兼ねて。最近、時々、頭のメモリーが欠落することがあり、ブログが、備忘録として、けっこう、役にたっている。我ながら情けないが!Hi

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2004.08.10

エコーリンクでQSO

ECHOLINKを立ち上げたままで、ぼやっとしていると、良く、中南米の局から呼ばれて、びっくりする。今日も、YV5MMから呼ばれて、QSO.ベネズエラのANACOという処。ちょうど、私と同年配。無線なら、とても、しょぼくれた電波では、取ってくれないが、ECHOLINKの場合は、向こうから呼んでくれて、ついでに、スペイン語を教えてくれた。今日、学んだ無線関係のスペイン語は、「73 Good DX」は「セテンタトレス ブエノス デ・エキス」だって。ちゃんと、発音指導までしてくれた!これには、感激。これでは、弱肉強食のDX無線人口が減るのも無理はないか?その後、メキシカンボーダー沿いのWB6BXEとラグチュー.これまた、ブログに記録しておかないと、忘れてしまうので!

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2004.07.29

SGCミニオートチューナー

アメリカ在住のN2ATF小林さんから、たまたま、FT-817の話になり、教えていただいたのは、チューナーメーカーのSGCから、最近、新製品で、SG-211という、ミニオートチューナーが発売になったらしい。小林さんの話では、FT-817と殆ど同じサイズで、電源不要、ロングワイヤーから
バランスアンテナまで、すべてのアンテナのマッチングが取れるそうだ。驚くべきことは、電源は、単三が4本内蔵されるが、5年間、取替え不要!こんな小さなチューナーで、WEBによれば、SSBなら50Wぐらいまでいけるようだ。同軸を繋ぐだけで、ロングワイヤーでもバーテイカルでも、DPでも、マッチングが取れるとは、野外用には、最高であろう。

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2004.07.09

7J4AALと初QSO

久しぶりに、山に来て、無線機に火を入れる。たまには、火を入れないと、無線機の調子が悪くなるし、アンテナもSWRが、狂うこともある。HFのCONDXは、ぜんぜん良くない!6メーターのアンテナが無いので、上のほうは判らないが、昼間は、HFは、死んだ様!夜の14メガ、20時から21時ごろに14メガをウオッチしてみると、Wのイーストコーストが、良く入感している。特に、イーストから南部が、がんがん入っているようだ。聞いていると、応答している日本の局は、40mぐらいのタワーに6エレモノバンドぐらいのBig Gunばかりなので、隙間を縫って、QSO出来ないこともないが、諦めて、3。5メガに降りてみる。

3。5SSBで、7J4AAL局が59++++で聞えているので、呼んでみると、応答あり。この局は、なんと!3。5メガのフルサイズの5エレを、60mタワーに乗せている、超有名局。CQ誌では、記事を見ていたが、QRVしているのを聞くのは、はじめて!初めてのQSOでも、丁寧に相手してくれた。しかも、リグは、IC7800とのこと!IC7800の局とのQSOは、初めて!
3。5と3。8ばかりで、ほかにも、40m級のタワーが2本ぐらいあるらしい!
たまには、3。5も、聞いてみるもんだ!

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2004.06.17

Get Well QSLカード

JH3YKVさんのブログ”Get Well”QSLカードを、送って欲しいとのeHam.netのニュースを見た。仲間のハムが、音頭をとって、世界中のハムからのGet WellのQSLカードを募っているとのこと。重病で、Stanford病院に入院しており、母親がつきっきりで看病しているらしい。

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2004.06.15

CW雑感

最近、なぜか、知り合いのハム仲間で、CW指向の気運が高まっていて、CWそれも、和文CWの暗記受信というやつ。CWベテランには、暗記受信は、当然のこととして、なにを今更と言われるかもしれないが、これが、ボケ防止には最適、と言われてみると、やらずばなるまい!和文CWは、私の場合、符号を聞きながら書き取らなければ、文章にならない。戦時中の合調語で覚えたので、送信の方は楽だが、暗記受信は至難の業!聞くところによれば、和文CW受信は、暗記受信の際、一語一語、声に出して音読するのがベストとか?これが出来れば、書き取る必要はないし、発声することによって、脳細胞の活性化が、より高まる?これから、出来るだけ発声暗記受信を練習しようと思う。

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2004.05.28

FT-817でモービル運用

FT-817.JPG

今日、久しぶりに、FT-817を車に積んで、5Wモービルをやってみた。21メガは、相変わらず8エリヤは、がんがん入っているが、CQを出す局は、まばら!知り合いらしいハム同士のラグチュウは、聞こえるが、まだ、Eスポシーズンには、程遠い感じ。14メガは、午前中11時ごろまで、1エリアが、よく聞こえていたが、すぐにフェードアウト。FT-817は、愛車CRVのフロントのペットボトル用のCool Boxに、ちょうど、収まり、取り付けは、一切していない。ただ、置くだけで、同軸を繋げば、モービル局が完成。Cool Boxなので、エヤコンの風が、リグのヒートシンクに冷風を送ってくるので、至極、便利である。

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2004.05.27

W6TBSのイラン支援活動(続き)

私の入っているMLでの、W6TBS加賀美さんのNGO活動の最新情報を引用します。

「昨年暮れからイラン地震の復興支援で3回被災地
へ支援に出かけ電気通信の国際NGOであるBHN
テレコム支援協議会という団体で活動中です。
http://www.bhn.or.jp/
この度、TBS Radioでイラン地震に支援してきた
NGOとして地震発生直後そして2月に現地へ通信
インフランの設営でFMラジオ局の設置、
4月には被災地の災害対策本部へVHF
HFの通信設備の設置を含めて日本が現地をどのように
応援したのかその全てをラジオ番組で放送してくれる
ことになりました。

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2004.05.24

CQ誌6月号

関ハムで、CQ誌6月号を買えなかったので、帰ってきてから近くの本屋で、6月号を買ってきた。関ハムで、実物のIC-7800と、FTdx9000にご対面。先に実物を見てから、アイコムICー7800の解説特集のCQ誌6月号を買うという羽目に!CQ誌のIC-7800の記事を読むのが目的だったが、生産現場の写真での紹介記事、なんか、違和感を感じた。

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2004.05.23

関ハム見学

IMGP0459.JPG

関ハムのメーカー出品ブースの写真。ケンウッド、アイコム、ヤエスの3社のブースが、狭い部屋の中で、ひっついて並んでいた。注目のFTdx9000は、大きな透明ケースのなかに鎮座。IC7800に比べると、でかい!まさに、重量級。

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2004.05.22

今日は関ハムに行きます

今日は、池田の関ハム見学jが楽しみ。ヤエスのFT9000とアイコムのIC7800の両方が展示してあるようで、7800も見たことが無いので、見に行くつもり。アイボールQSOの約束もあり、会場での思わぬ再会も楽しみ。

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2004.05.05

珍アンテナ

ちょっと、表現が悪いが、ココログプラスのマイフォト機能を使って、JA4ARさんのZR-3の写真を載せた機会に、珍しいアンテナのコレクションにしてみようと!
私のHF-5Bは、珍しくもないが、一応、最近の写真を載せてみた。珍しいANTをお持ちの方、請うご一報を!
最近話題のEHアンテナも、珍しい部類では?

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2004.04.27

ZR-3アンテナ

ant1.JPG

岡山県備前市のJA4AR明田OMのForce 12ZR-3アンテナ(垂直2エレ)の写真。本来、1エレだけのバーテイカルだが、明田さんによれば、ゲインと、ローテイターをつける為に、後で、一本追加された。最初、1エレの時は、まるで、物干しのように見えたが、こうやって、2エレになると、遊園地のジャングルジムみたい!このアンテナは、高く設置すると駄目だそうで、この高さ(地上高1mぐらい)で、最も性能が発揮されるそうだ。理屈は、良く判らないが、垂直DPで、地面が、電波の輻射に寄与?
ローカル局なので、時々、14メガで、たぬきしているが、こちらのほうが、300mぐらいは、高いのに、その耳の良さには驚かされる。JA4ARさんのロケーションは、山に囲まれた谷間にある。実物を拝見して、これで?!と、驚いたので、写真を撮らせてもらった。
写真をクリックして見てください。明田さん、有難うございました。

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2004.04.23

エコーリンクで英語のブラッシュアップ

ECHOLINKで、海外局と繋がると、相手によっては、ラバースタンプでハイサイナラ、ではなく、ラグチュウになることが多いので、尻を落ち着けて、英語QSOの練習になる。無線だと、DXで繋がっても、待っている局がいるので、落ち着いてラグチュウ出来ないが、これなら、遠慮なく英会話の練習が出来る。昔、覚えた英語のブラッシュアップには、もってこい!「ハム限定モード」なので、話題には事欠かない!しかも、Simplex なので、片通話で、ゆっくり考えながらしゃべっても、相手は、こちらがしゃべり終わるまで、待ってくれる。スピーキングの練習には最高のモード!

ところが、先日、「続きはコメント欄で

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2004.04.19

オキシライド乾電池使用感

最近、パナソニックから発売されたアルカリの1.5倍のパワーがあるという、オキシライド乾電池を使ってみた。単三のみだが、リストプライス2本で360円が、実勢300円ぐらい。どれだけのパワーがあるか興味があったし、今まで、ハンデイトランシーバーで、いつも、パワー切れに悩まされていたので、飛びついた!まず、初期電圧は、1.7Vあるので、15Vぐらいまで耐えられる、ハンデイには、1.2Vの充電式ニッケル水素電池より、スタートラッシュの出力が、すごい!
定量的な測定は、出来ないが、小型のPCクリーナーに入れてみたら、なんと、モーター回転音が、今までと段違い!すごいパワーで、埃を吸い取る。感じとしては、ハンデイとか、FT-817の内蔵電池には、もってこいの、感じ。リモコン等には向かないそうだが、これからハンデイ機を持って外に出かけるには、心強い助っ人になりそう。

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2004.04.07

T88ほか

トラックバックは、どうでしょうか?パラオの情報、役に立ちます。私も、T88でのQRVを考えていたのですが、パラオは、ライセンスの取り方が、ややこしいのと、時間がかかりそうなので?この7月に、神戸港から、サイパングアムパラオ三島巡りの船が、出ますので、今生の思い出に、この三島で、順番に、QRVを考えていますが、諸般の事情で、決めかねています。サイパン、グアムは、FCCライセンスで問題ないのですが。一人なので、誰か、いっしょに行く人は、居ないものか?

トラックバックは、うまくいくみたいです。

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2004.04.02

JA6WFM/HI8と初QSO

以前に記事を載せたJA6WFM/HI8さんの消息。
今日、ECHOLINKで、サントドミンゴ在住の中村さんを見つけ、コールしてみた。無線では、なかなか出来ないが、59++で、快適にQSO.中村さんの話では、今年5月の関ハムに来られる予定との事。ぜひ、アイボールQSOして、向こうの話を聞きたいもの!自宅からは、バーテイカルアンテナでQRVだそうだ。

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2004.03.30

無線局免許サーチ

総合通信局の免許情報サーチは、ちょっと、オタオタしますが、これは便利ですね!友だち局の動静が.....一発で、見れますのが、ものすごく便利です。エリヤからサーチしなくても、コール一発でサーチ出来る。JF2VAXさんにトラックバック。

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2004.03.26

WPXコンテスト

たまには、無線の情報も。ひとつには、今度の日曜日に、山のシャックに行くかもしれないので、それ用のメモにも使えるので。

以下、私の入っているMLからの情報。守田さん、QSPどうも有難うございます。

「日本の皆さん
おはようございます。
ドミニカ共和国から中村です。
このところ中だるみでクラスターにも上がらないくらいの
運用状況です。

週末はWPX-SSBにこちらの友人らと参戦します。
カテゴリーはマルチオペシングルTXです。
使用コールサインはまだ決まっていませんが
HI3CCPかHI3???です。
75mから10mまで出ます。
75mは混信次第では、JAの周波数以外からの
スプリットも考えています。

JAとパスのある時間は、なるべく其のバンドで
私がオペレートできるように予定を組んでもらいますので
よろしくおねがいします。
1000mの山のシャックに夫々ビームが上がっています。
電源事情で100w運用もあります。

時間が許せば開始前に/HI3で運用します。
他のクルーも何局かドミニカから参戦の情報を得ています。
識別方法は、なまった英語でしたら私です。

他のメディアにも転送していただければありがたいです。

Hiro NAKAMURA
JA6WFM/HI8
Santo Domingo
http://www.h7.dion.ne.jp/~ja6wfm/」


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2004.03.16

遅ればせながらPSK

JI1ANIさんの記事に刺激されて、遅ればせながら、PSK31を、手持ちのFT-817のQRPでやってみようと、たまたま、昨年の関ハムで買ってあったJH3GXFさん設計のFT-817,857,897専用の超小型インターフェースを、なんとか使うために、XPノートのUSB端子とリグと接続するために、近くのPCショップにUSB-RS232C変換ケーブルを買いに走る。USBとRS232C変換ケーブルは、需要がないらしく、品切れ状態!もう、生産もしていないのか。やっと、一個だけ残っていたのを見つけて、やれやれ!最近のパソコンで、アマチュア愛用のRS232C端子の付いたものは、皆無に等しい。特に、ノートは。
ただ、店の人の話では、USB-RS232Cは、誤作動が多いとか?心配しながら、WINPSKを立ち上げ、こわごわ、FT-817のデータ端子とXPのUSBと接続してみると、うまく、行くではないか!データ転送を示すLEDも光る。明日から、受信だけでもチェックを始めよう。先輩のみなさん、よろしく。
psk_if.JPG

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2004.03.06

ハムライブ

JF1JPCさんのham radio liveは、マンション暮らしで無線が簡単に出来ないものには、垂涎の的。XPのWMP(ver.9)の表示タブから、視覚エフェクト>バーとウエーブ>スコープで、波形表示させながら、聞いてみる。今日はコンテストらしい。素晴らしい受信感度!スコープ表示で、まるで、PSKか、オッシロのように、音声の波形が見える。最近、山のシャックに行ってないので、これで、ストレス発散出来そう。

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2004.02.25

ECHOLINKは面白い

ECHOLINKは、面白い。CQ誌等でも紹介されているが、アマチュア無線局専用のインターネット電話みたいなもので、無線機が無くても、QSO感覚が味わえる。先日、山の中で、ダイヤルアップでエコーリンクを開いて、豊中の局をクリックしたら、突然、アメリカ局に呼ばれた。USコールなので、誰かと思ったら、シアトルから430メガでハンデイ機で呼んでいると言う。なにがなんだか、判らなかったが、よく聞いてみたら、シアトル市内を散歩中の日本人ハム。近くのリンク局から、九州のリンク局に行き、さらに、大阪のリンク局を経由して、と、大回りで繋がったもの。ハンデイ機と思えない音質音量で、世界は小さくなったものだと、実感!ECHOLINKを起動していると、ブラジルから呼ばれたり、世界中から、呼ばれることもあるので、実に面白い。其れが又、ADSLよりダイヤルアップ向きに出来ており、ウィンドウ95でも使えるようだ。「度量」の広いソフト!Hi

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2004.02.20

ATAS-25のクイックQSY方法

IMGP0327.JPG
ATAS-25アンテナ
は、7メガから430メガまで、これ一本で出れる、のが便利だが、マニュアルで、周波数を変えなければならない。QSYのたびに、定規で、ベースとMoving Coilの距離を計るるのも面倒だし、テープで目印する方法もあるが、暗い所では、見にくい。それで、原始的な方法だが、各HFバンドごとに、一番SWRの低い距離に合わして、割り箸を切り、割り箸を冶具にしてみた。(写真は、7メガの場合)
これなら、各周波数の再現性もばっちり!写真では見にくいが、極めて原始的な方法だが、実用には、充分。
これから暖かくなってくるので、ATAS-25とFT-817の出番。

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2004.02.15

W6TBSがイランで支援活動

W6TBSの加賀美さんが、イラン大地震人道支援のため、イランに入ったとの連絡が入った。イランの後、アフガニスタンにも行かれるとのこと。アマチュア無線家が、通信関係のノウハウを生かして、NGO活動に活躍されている。加賀美さんは、アメリカで、日系テレビの報道関係で活躍された方。つつがなく、お仕事を全うされて、帰国をお祈りします。以下、MLから転載。

「12日から人道支援でイランに来ております。
まもなく後発組が被災地へ設置するFMステーションの機材を持って私と合流します。
明日から一足先に被災地へ入り設置場所など
の交渉にあたります。
中東ではNHKの短波放送がよく聞こえております。正午のニュースを聞くのに時差の
関係で朝6:30から短波受信機の電源をいれてホテルの部屋で聞いております。
ホテルでは、ビジネス・センターからインターネットもOKです。
イランの後は、25日からアフガニスタンのカブールとカンダハルへ入ります。NGO
の仕事も面白くなり始めたW6TBSは3月5日に成田に到着の予定です。イラン便り
でした。」

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2004.02.13

無線局手続について

アマチュア無線局の住所変更の書類を総合通信局に送ったが、変更手続だけななのに、一週間経っても音沙汰が無いので、電話したら、いまの時期、書類審査が立て込んでいるとの事。今回の電波形式変更のせいではないらしく、たんに、人手不足と、混んでいるのが理由らしい。規則では、一ヶ月以内に返送ということらしいが、住所変更ぐらい、インターネットで出来るようになれば、いいのにと、思うが、無理かな?担当者の応答が、すごく親切なのに免じて、待つことにしよう!それにしても、私のように、住所変更と常置場所変更は、ひんぱんにやる人は、結構多いと思うが。

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2004.02.09

アマチュア無線で救助された

関西学院大学ワンダーフォーゲル部員が、アマ無線による連絡で救助された。CQ編集部のニュース速報は、ブログの特性をいかんなく実証したものと思いました。今日、夕方のNHKの関西ニュース特集では、部内のルールで、携帯電話が使えない場合は、アマチュア無線を使うことになっていたそうだ。20キロ離れたハムが最初の救助通信を受けたそうだが、CQ編集部のニュースによれば、警察のハム同好会メンバーが、遭難者と定時通信をして、遭難者を支えたとの事。警察のハムに感謝したい。

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2004.02.05

4V200YH

JF1JPCさん。はじめまして。ブログのお仲間が、だんだん増えてきて、楽しいです。4V200YHとは、国はどこですか?たまたま、私のUSコールが、KD2YHなので、目に付きました!ところで、ココログ以外のウェブログとトラックバックのテストをかねて、繋がせていただきます。ちょっと、勝手が違いますが、ご迷惑でしたら、削除します。「続きを読む」が出ませんが、コメントさせていただきます。4V200YHとは、真空管みたいなコールですね!

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2004.02.02

私をスキーに連れてって、を観た

Save0003.JPG

大阪の難波南街会館が、2月1日限りで閉鎖になるので、「さよなら南街ラストショー」と銘打って、昔の名作を500円で上映。「私をスキーに連れて行って」を観て来た。アイコムニュースで知ったのだが、これは、16年前のヒット作品で、アマチュア無線を使って、スキー場場面(志賀高原と万場スキー場)でのスキーヤー同志の連絡に活躍する場面があり、当時この映画の影響で、ハム人口が増えたとか?愛くるしい原田知世主演で、16年経ったいまでも、人気があるらしい。結論から言うと、日本のスキー映画の傑作!トニーザイラーの映画より面白いかもしれない。年を取って、スキーが出来なくなった今、これを見ると、若かりし頃を思い出してまさに、血湧き肉躍るほど、感動する。盛り沢山のスキーテクニックもあり、山岳スキー場の描写も美しい。ストーリーの展開も、テンポ良く、古き良き時代の若者同志の友情と恋愛が、ほのぼのと、懐かしい。商社「安宅物産」の一サラリーマンとOLの恋愛物語。
スキーシーズンの今、映画のなかで、バレンタインチョコレートを恋人に贈る場面で、ハッピーエンド
となるなど、心憎いほどのグッドタイミングの復活上映!
無線はといえば、ハンデイ機とモービルの交信場面とか、雪中での遭難時に、ハンデイ機を持っていて、助かる話。あれは、確か、アイコムのICー02(記憶不確)では、なかったか?自分も、この映画が出た頃、アイコムの同じ型の2Mのハンデイ機で、ニューハンプシャーのスキー場で、スキーリフトの上から、現地ハムと交信した記憶が、甦ってきた。
この映画のDVDは、絶版らしいが、こんど、レンタルショップで、探してみよう。
今まで見たハム映画は、「空と海の間に」「オーロラの彼方に」邦画では、これが初めて。

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2004.02.01

関ハム

今年5月に、池田市民会館で、関ハムとJARL総会が、同時開催ですね。池田には、毎年のように、関ハムに行っている。たまには、市民会館の社交ダンスパーテイにも!あそこは、無料駐車場があるので、便利。

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2003.12.31

夜のローバンド

21メガとか28メガは、さいきん、あまり良くないので、3.5メガCWを夜ウオッチしてみると、けっこう、DXが聞こえる。昨日、夜9時ー10時ごろ、9M6NAとか、ヨーロッパがよく聞こえる。AA2HD,OH1XXとQSO.OH,SMあたりは、すべて599.AA2HDとは559でQSOしたが、まさか、イーストコースとではないと思うが?1.9も、いちおう、アンテナ(L.W.)はあるのだが、出ている局は、少ない。

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2003.12.28

ATAS-25はグッド

ATAS-25をFT-817に繋いで、初テスト。まず、カタログに無い、10メガのCWトライ。アンテナは、2階に、ラジヤルとカメラ三脚で展開。SWRは、簡単に下がる。今日は、10メガは、日曜日なので、賑わっている。FT-817の5Wと室内アンテナで、はたしてQSO出来るかどうか、不安だったが、CQ一発で、JM1LRQから応答あり。横浜で、
599のレポート!これなら、このANT一本で、7、10、14、18、21、24、28、50,144,430メガのオールバンドで使えそう。チューナーが要らないのがいい。今日は、とりあえず、1局だけでやめたが、これから、暖かくなったら、野外に出よう。

ベランダは、周りをコンクリートで囲まれて、小さいので、カメラ三脚の雲台を傾けて、エレメントがベランダから出るようにした。三脚は、置くだけで、角度の調整も自在なので、これは便利。

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