高齢者運転認知症テスト
県警から高齢者講習の通知はがきが来た。今年の6月から新たに認知症機能検査が義務ずけられたらしい。高齢者講習の前に、講習予備検査と称して、30分の間、認知症テストを受けなければならない。なんと、もうそんな年になったのだ。当日、予約してあった自動車学校では、すでに9人ほどの高齢者が集合。認知症テストのことは知ってはいたが、初めて受けるので、ちょっとビクビクもの。第一段、自分の名前住所と、日付けと、曜日、を1ページに書き込む。これでも、テストである。次いで、自分の時計、携帯電話を仕舞わされ、現在の時間を書かされる。第二問は、16種のイラスト(動物、花、家具、等もろもろ)、一応、声に出して、記憶しておくことを要求される。問題は、変わって、あいうえお、かきくけこの指定された部分を、さかさまに書かされる。時計の絵を鉛筆で書かされ、何時何分の時針、分針を書かされる。10分ぐらい、経過後、16種のイラストを思い出して、解答用紙に書き込む。これが、難しい!半分、ぐらいの人が多い。動物とか果物とか、ヒントを与えられる問題。これのほうは、思い出し易い。
最後に、認知機能検査結果通知書が、パソコンで打ち出される。総合点判定は、0点以下、0点から36点未満、36点以上の3段階のどれかに。この後が、本番の視力検査、運転適正検査、、視野角度、暗視力とか、多種にわたる機械を使った検査。最後に自動車学校の練習コースで実車による実技テスト。休みなしの3時間で、気が抜けない。ああ疲れた!








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