ラジオ施設許可書
こんな変なものを発見。聴取無線電話施設許可書という一枚の色あせた葉書。茶色に変色したのではなく、あの頃は、印刷用の紙にも不自由した時代で、茶色の馬糞紙を使用した官製はがき?(馬糞紙といっても、本物の馬糞から作ったものではなく、安物のパルプを混ぜ合わせて作ったらしい。あの頃は教科書まで使われた。)発行日付けは、昭和21年12月19日。内容は、「聴取無線電話(ラジオ)施設ノ件許可ス」「施設者ハ無線電信法及放送用施設無線電話規則並ニ之ニ基ク命令ヲ遵守スベシ。 大阪逓信局長。」とある。
昭和21年は、太平洋戦争終結の翌年で、アメリカの進駐軍が電波を管理していたので、ラジオ受信機を所有するにも許可が必要だった? コレクションにもならないが、終戦直後の記録画像として。

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馬糞紙、懐かしい言葉ですね
多分、子供の頃そう呼んだ記憶がある
まだ、ボール紙ではなかった・・
そういう許可証が必要だったんですね
いつ頃からラジオを聴いたかな
「笛吹き童子」、「紅孔雀」あたりか
投稿: ja1sky | 2012.01.06 09:27
SKYさん。今年もよろしくお願いします。あれは古い写真の間から出てきたものです。阪神大震災のがれきの置き土産です。Skyさんのブログ拝見しました。非常通信でご活躍の様子。QRZも見せていただきました。がんばってください。
投稿: JA3DO | 2012.01.06 18:00