電子書籍リーデイング
ソニーの電子書籍リーダーPRS-350を買ってから3ヶ月になるだろうか、ポケットに入るし、持ち運びが出来る簡便さから、寝床のなかでも、散歩の休憩時でも、好きな本がいつでも読める便利さから、いつのまにやら、ダウンロードした書籍は179冊になった。本のサイズは大小取り混ぜてだが、使用メモリーは全部で150メガだから、1.494ギガのうち使用可能メモリーは、1.302ギガあるので、まだ1000冊ぐらいは入る計算になる。ソニーも発売以来、長いこと、書籍の取り揃えは少なく、ドキュメント形式もXMDFのみで、読める本はソニー系統に限定されていたが、やっと、今回のファームウェヤのバージョンアップでドットBOOKが追加された。出版社の数も、着々と増えてきているようだ。電子書籍でソニーリーダーで良く読むのは健康関係、古典名作、歴史小説だが、漫画もためしに講談社のものをテストしてみると、黒白しかないが、立体的で、結構見やすいと感じた。最近発売された水滸伝を落としてみると、5冊セットで4メガだから、メモリーはほとんど食わないのが憎い。未読の電子本がリーダーに溜まりすぎて、まさにツンドク状態。割と、重宝しているのが、付属のペンで手書きメモの機能。手帳がわりに使えるので、手帳を忘れた時にメモとして使っている。
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