太陽光発電買取価格改正
二三日前、関西電力から契約内容変更の書類が送られてきたので、急激な円高のこともあり電力の値下げでもあるのかと思って、封を開いてみたら、太陽光発電の買い取り価格を11月1日から、従来の倍に変更するとの通知。国の新政策とは知っていたが、はやばやと実施には、ちょっと驚く。内容は、キロワット時あたり、買取単価は48円で、10年間固定だそうで、売電単価が約22円なので、償却が多少早まる計算になる。それでも、当初、償却に30年ぐらいかかる計算だったので、まだ、10数年は、かかるのでは。太陽光発電の先進国ドイツでは、買取価格は、4倍とのこと。これでは、太陽光パネル生産の本場の日本が追い越されるのは無理はない。





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