807まないた送信機
JA2RMさんのブログ のUY-807についての記事を見て、昭和28年(1953)に、懐かしい807真空管を使って地三号送信機のジャンク改造で、開局したこと、それから、ARRLのハンドブックに出ていた製作記事を見て、作ってみたくなり、図のようなまな板送信機を作ったことがある。この稚拙な絵は、JA2RMさんの見事な絵に刺激されたこともあるが、今日からバージョンアップされたココログ内蔵の「お絵かき」で試し書きしてみたものの、JA2RMさん の絵には、及ぶべくも無い。いつごろのARRL HANDBOOKだったか、あの頃のハンドブックは、ハム初心者でも、簡単に製作出来る記事がたくさんあり、毎年のように買っていたものだが、最近のARRLハンドブックは、どうだろうか?この1球式送信機は、水晶で807を直接発振させたもので、プレートコイルとカップリングコイルも竹箸4本に被覆線(昔は絹巻線というのがあったが) を巻きつけた籠型のむき出しで、実用には、とても使えるものではなかったが。
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