浮島現象
夕方、なにげなく海の方を見ていると、遠くに見える紀伊半島と淡路島の間の海峡に、島が浮かんで見える。天気のいい日には、はるかかなたに遠望される友が島が、海の上に浮いているではないか。当地では初めて見る浮き島現象である。霞が、島にたなびいているようにも見えるが、明らかに浮き島で、左の紀伊半島の先端も浮かんでいる。ペンタックス100Dに300mm望遠を付けてベランダから撮影してみたもの。浮き島は、海の温度と空気の温度が異なる場合に、海面近くの空気の屈折率の違いのために浮いて見えるらしい。遠くの船も、逆転して見えるらしいが、この場合は、船は普通に見えている。右の画像は、別の日(12/5)に撮影した。これは遠くの船が浮き上がって見えている。手前は神戸空港の滑走路。



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