播磨の鹿
夕方、山のシャックに到着。なんと子鹿のお出迎え。車が近付いても逃げる様子は無く、しばらく睨みあいが続く。あわてて、ビデオカメラを取り出し、望遠で撮影。曇りの夕方で光線は弱かった。近年、どこの山でも、野生の鹿が増えて、作物を食いあらし、農家が困っているとか。そういえば、シャックの横に植えてあるあじさいが、去年まで今頃の季節、咲き誇っていたのに、今年は、なぜか、芽がつかず、ほとんど全滅の有様。鹿のせいかもしれないと思う。
夕方、山のシャックに到着。なんと子鹿のお出迎え。車が近付いても逃げる様子は無く、しばらく睨みあいが続く。あわてて、ビデオカメラを取り出し、望遠で撮影。曇りの夕方で光線は弱かった。近年、どこの山でも、野生の鹿が増えて、作物を食いあらし、農家が困っているとか。そういえば、シャックの横に植えてあるあじさいが、去年まで今頃の季節、咲き誇っていたのに、今年は、なぜか、芽がつかず、ほとんど全滅の有様。鹿のせいかもしれないと思う。
ダイヤモンド製のベランダアンテナHFV728は、ATAS-25が修理出来たので、不要になり、捨てるよりはと思い、ジャンク扱いですが、使用してみようと思われる方に差し上げます。外観は、上記ブログ記事を参照ください。テレスコピック(6段)の一部が、曲がっており、伸縮出来ない部分があります。7メガ、21メガ、28メガの3バンドで、7メガのエレメントを伸縮させることにより、問題なく、7.200まで、拡幅対応します。。外観は悪いですが、DPなので、ノイズは、GPに較べ、少ないです。ローデイングコイルが、ベースローデイングで、総エレ長(2.1m)の半分近くを占めていますので、はっきり言って、パワーを入れないと飛びは悪いです。バンドは、上から順番に21、7、28メガです。説明書は、どこかにあるのですが、見つかりません。取りに来ていただければ、助かります。(申し訳ありませんが、ハムで、ピックアップしていただける方と、させてください)
四月に、ETC機器を行きつけのカーデイーラーに申し込んでから、約2ヶ月経つが、入荷のメドはまだ立たない。デイ-ラーに聞いたら、さらに遅れて、7月になるかもしれないと!一縷の望みをかけて、近くのオートバックスに電話する。色よい返事が無いことはわかっていたが、予約状況を知らせるHPでは、この店は45台となっていたのに、なんと260台に増えている。例のデイーラーには、週に2台入荷すればいいほうと聞いたか、オートバックスに切り替えて、今から予約しても、最低2ヶ月かかるとすると、トータル4ヶ月のロス!助成金は、115万台で、締め切ってしまったあとでも、この有様。現在ETCの希望者は、1300万台とか。(オートバックスニュース)高速道1000円の割引制度は、約2年で終わってしまうと言うのに、不公平感とあせりに、さいなまれるこのごろ。![]()
JARLの永久会員も、同じように、むかし、チャンスがあったのに、終身会費が払えなかった。今頃になって、7200円の年会費は不公平と、嘆いてもしかたない。
久しぶりの日曜日、須磨離宮公園まで車を走らせる。すこやかカードがあるので、入場料は無料。入場ゲートで駐車料500円だけ支払う。バラフェステイバルがあるとかで、けっこう人出が多いが、敷地が広大なので、混んでいるという感じはしない。バラ園は、数多くの品種のバラが、咲き乱れていた。盛りは、すこし過ぎたようで、ぼちぼち花びらが散りかけていたが、正面高台から見下ろしたバラは、見事なもの。時おりの噴水の変化が、ハーモニーを奏でている。
バーテックスの携帯型ATAS-25アンテナを長年使ってきたが、アンテナロッドとベースエレメントを繋ぐネジのネジ山が馬鹿になり、エレメントがぐらぐらして、接触不良を起こし、困っていた、FT-897の7メガ拡幅のためにバーテックス大阪に持ち込むついでに、修理を依頼、交換部品の在庫があるとのことで、費用は結構高いが見積もりをOKし、このほど完成、帰ってきた。左の写真が磨り減ったロッドホルダーとトップカバー。ホルダー、カバーともにアルミ製で、自分の締め込みかたが悪かったため、ネジ山が磨り減ってぐらぐらになってしまったもの。右の写真が修理後のロッドとトップカバー部分。これで新品同様になった。交換部品代だけで、ホルダーとカバーを合わせて約4000円なり。ほかに修理工賃がかかり、高いものについたが、自分の組み立てミスであり、やむをえない。当初、修理不能かと思ったが、胸をなでおろす。バーテックスの応対は、いつもながら、親切だった。
FT-817が10日ぶりに、7メガ拡幅されて帰ってきた。スタンダードWDXCからきっちりと段ボールに梱包されて。かかった費用は、代引き送料の840円だけ。。メモリーと設定関係は、オールリセットされていて、デフォールトに戻っていたので、周波数のメモリー等の個人設定は、は入れ直さなければならない。7メガの送信は、7500Mhzまで可能になっている。さっそく、7100以上をウオッチする。夕方、バンドは開けているが、出ている局は、少ない。5WのQRPでも、交信の期待が持てそう。
新しいxfy Blog EditorがJUST SYSTEMから発表されたので、無償版のxfy BLOG EDITOR LEをダウンロードしてみた。以前のBlog Editorから画面が、大幅に変更されたみたいで、使いやすくなった。OFF LINEで、ブログ原稿が作成出来るメリットは、あまり感じないが、xfyの上から、記事の投稿、修正、削除が、サーバーにログインすることなしに、あっという間に出来るのは便利である。ただ、出張先、旅行先で、無線が唯一のインターネット環境である場合は、OFF LINEで、ゆっくり原稿とか画像を挿入し、ON LINEで投稿すれば、接続料が節約出来そう。ブログのバックアップ用としても多少役に立つかもしれない。ブログの記事のバックアップは、100件でも、30秒ぐらいで、ダウン出来るようになった。パソコンのCPUによっても違うだろうが。
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JA2RMさんのブログ のUY-807についての記事を見て、昭和28年(1953)に、懐かしい807真空管を使って地三号送信機のジャンク改造で、開局したこと、それから、ARRLのハンドブックに出ていた製作記事を見て、作ってみたくなり、図のようなまな板送信機を作ったことがある。この稚拙な絵は、JA2RMさんの見事な絵に刺激されたこともあるが、今日からバージョンアップされたココログ内蔵の「お絵かき」で試し書きしてみたものの、JA2RMさん の絵には、及ぶべくも無い。いつごろのARRL HANDBOOKだったか、あの頃のハンドブックは、ハム初心者でも、簡単に製作出来る記事がたくさんあり、毎年のように買っていたものだが、最近のARRLハンドブックは、どうだろうか?この1球式送信機は、水晶で807を直接発振させたもので、プレートコイルとカップリングコイルも竹箸4本に被覆線(昔は絹巻線というのがあったが) を巻きつけた籠型のむき出しで、実用には、とても使えるものではなかったが。
430メガ帯で、和文CWのQSOの練習を、ボケ防止ととらえ、夜、5-60Km離れたJA3DPDさんと不定期ではあるが、楽しんでいる。CWQSOは、ハムの原点であり、使わないと忘れるので、JA3CLMさんのフリーソフト、DSCWのバージョン1.4.1で、和文CW解読の練習中。和文CWを受信するときは、DSCWにすべて任せるのではなく、受信画面と、脳のコンピューターの両方を使って解読練習をする。このやり方で、衰えてきた脳を、活性化させている。この動画は、JA3DPDさんの信号(No QSB,No QRN,599)を、CWモードで表示させたもの。バージョンアップされたDSCWは、ハムログと連携するし、受信しながら、同時に送信画面の下のコラムで、送信分のテキストを作成しておき、受信が終わると、クリックを外せば、メモリー送信してくれるという優れもの。超個性的なキーイングは、解読困難だが、手打ちでも、ある程度で正確な打ち方であれば、解読してくれるようだ。この時は、DPDさんの縦ぶり電鍵による手打ち信号を解読したもの。一部、誤字が出ているが、ほぼ解読出来ている。DSCWは、設定により、欧文、和文とも、使い方は、フレクシブルだが、ある程度、慣れるまでは、まごつくことも多い。習うより慣れろではなく、まず最初に、親切に書かれたインストラクションンマニュアルをじっくり読んで理解することが肝要。
ETC機器の助成金と、休日の高速道路料金値下げの影響が、こんなに大きいとは知らなかった。いままで全く関心の無かったETC。常時利用する高速道路は、阪神高速、第二神明、加古川バイパス、姫路バイパスといった、都会近郊のバイパス系なので、百円玉が数個あれば、通れる。取り付けに2万円以上するETCの必要性は、感じなかった。ゆえあって、関東方面まで、行ってみたくなり、新幹線代と休日高速料金の1000円のそろばんをはじいて見ると、車の方がはるかに安い。はじめて、行きつけの販売店と、近くのオートバックスで尋ねてみる。
なんと、ホンダの販売店では、入荷は、最短で6月ごろ、オートバックスは、ETC機器の品切れで、毎日、入荷があるときだけ、翌日朝10時から行列して抽選だそうだ。今日もオートバックスに電話を入れてみたら、入荷ありません!と。品不足に輪をかけて、助成金も、115万台までで打ち切り(現在100万台近く申し込み済み?)とか、消費者心理を焦らせるようなえげつないやり方。なんで、製造メーカーでストックしてから、発表しなかったのか。もう、ゴールデンウィークには間に合わない。クレデイット会社に聞いてみたらETCカードが出来るまで2週間程度かかると。
これとは異なるが、ハムの7メガ拡幅の朗報も、リグの修理が殺到して、バーテックスの場合、拡幅するだけに、送ってから2週間程度、かかるそうな。もっとも、これは無料でやってくれるから文句は言えないが。
快晴に恵まれて、西宮の夙川の桜を見に行く。ほぼ満開の桜を、CG65のブログモードで撮影。温度は20度を超え、暑いぐらい。画像は、320x240、15fps、MPEG-4 AVC/H.264 4.8MB。
3月30日から7メガの拡幅が始まり、早くQRVしたくなって、31日から3日間ほど、7メガの上、7100-7200の様子拝見、、、、と山に行く。リグは、FT-1000MP Mark-Vを初期不良で、昔、修理にだしてあったので、いつの間にか7300まではOK.アンテナもワイヤーDP(ダイヤモンド製オールバンド)で、約20m長を15mhから7mhぐらいまで斜めに張ってある。ワイヤーは、カットアンドトライで、7160ぐらいでSWR最低点。7の下のほうでも、1.3ぐらい。アンテナの両端は、滑車で下ろせるようになっているので、ワイヤー末端のカットは、簡単。3.6メガの時も、簡単に調整出来た。3.8も可能だが、いったん切ってしまうと、戻すのは大変。4月1日の午後が、7メガでは一番にぎやかになり、上の7192Khzぐらいまでのあいだ、数局がのんびりとQSOしている。昼間なら放送局の妨害は気にならないので、今度の拡幅は、SSB‘erにとっては、バンドが、倍ぐらいになったようなゆったり感が、味わえる。CWのほうは、従来の7000~7030のように、7100~7125を推奨しているせいか、この辺で、CWが数局出ていた。結局、二日間で、CW/SSBで、7局ぐらいと交信。今のところ、相手局は50Wで、私のようにDPアンテナ使用か、ロングワイヤーがほとんど。QRMが、殆ど無いので、ローパワーでも、ゆっくりラグチュウ出来るのは、嬉しい限り。
写真は、8分咲きのこぶしの木とワイヤーアンテナの一部。写真の上のローデイングコイルは、3.5メガ用である。7メガのヒゲは、15cm以上カットしただろうか。ひげは、ほとんど無くなっている。ワイヤーの長さが20m長と言っても、7メガは、実質15mぐらいか。この写真を撮った翌朝には、天候急変で、ぼたん雪が積もるぐらい降った。
3月30日から、7メガ帯の拡幅が実施されるが、現有のFT-817とFT-897は、7100Khzまでしか送信出来ないので、7200Khzまで送信するためには、メーカーか販売店に修理依頼が必要になる。自分で簡単に出来ればやってみたいのだが、インターネットで調べても、やり方は判らない。バーテッックス大阪に電話して聞いてみると、修理は無料だが、東京本社でしか出来ないとのこと。大阪に持ち込んでも、東京送りなので、1週間はかかるそうだ。こんな調整修理で、東京でないと出来ないとは!ただし、送料は、往復自己負担。アンテナのほうは、山の7メガDPは、すでに、7200Khzまで調整済みだし、ダイヤモンドのミニANTHFV728と、ヤエスのATAS-25は、ロッド伸縮タイプなので、問題なく、全帯域同調出来る。7メガのSSB帯が広くなれば、少しはQRMから逃れられか、楽しみではある。
15日の日曜日のセカンドシャックで、久しぶりに21メガSSBにQRV.最近のHF CONDXでは、国内も海外も繋がる可能性は少ないので、リグをONにして、アンテナのSWRのチェックを兼ねて、電波を短く出してみる。午前6時半すぎ、識別のため、自分のコールを出す。途端に、ガツーンと、1エリヤから59++の入感。なんと千葉のJA1FYさんがコールしている。お互い59-59で交信。私の信号は振り切れとのレポートを貰う。この数ヶ月、たまにウオッチする21メガで1エリヤは、ほとんど入感なかったが、ローカル並みの強さにびっくり。Eスポか、バックスキャッターか、どちらか判らないが、わずか15分ぐらいで、1エリヤは消滅する。アンテナが10mHのDPなので、これだけ強く入るのは、Eスポに間違いないと思われる。下に降りて14メガを聞いてみると、賑わっていた。18メガもそこそこ聞こえている。この春以降、お天道さんの黒点が期待できるかも。
一念発起、約 6年前の古いVAIO XPノートの内臓HDD(4200rpm)の取替えと、リカバリー、HP
Desktop VISTA Home Premiumのグレードアップに取り組む。この一ヶ月ほどは、試行錯誤で、右往左往した。VAIOノートは、最近、むちゃくちゃに、動作が遅くなり、キーボードのキャラクターの表示間違いやら、フロッピーのドライバーが壊れて、動作しなくなったりで、リカバリーすれば、すべて、よくなることは判っていたが、君子危うきに近寄らず?で、不便を囲いながらも、そのまま使用していたが,15GBのCドライブが殆ど満杯で、動作が極端に遅くなり、内蔵HDDは故障してはいなかったが、30GBでは、余りにも小さいので、容量の大きいHDDへの交換を思い立った次第。IDE接続のHDも、旧式すぎて、品薄状態らしい。そこで、近くのPC工房で聞いたら、Western Digital製IDE接続の80GB(5400rpm)のHDDがあり、安かったので、(約6000円)それを買い、現在の30GB(Cドライブ15GB,Dドライブ15GB)が壊れる前に交換することにした。VAIO FR-33のHDの取り外しは、思ったより簡単。裏ブタと4本のビスをはずせば、簡単に取り出せたので、80GBの新しい2.5”HDDを差し込めは、あとは、リカバリーとソフト等の更新を決行。初めてのリカバリーは、純正のリカバリーCDがあったので、きわめて簡単。それから後の、Window Updateやら、旧式のVAIOプリインストールソフトの削除と、最新ソフトの入れ替えには、結構、時間を費やす。古いHDDのDドライブのバックアップと、復元はうまく行ったが、Cドライブの復元が、クラスターのエラーのせいか、うまく行かない。復元にはJA3ABBさんに教えていただいたTrue Imageを勉強しながら、やってみたが、どうしてもCドライブの復元が出来ないので、プログラムの入れ替えにてこずる。古い内蔵HDDは、まだ使用可能なので、新旧HDDを、とっかえひっかえ、パソコンをひっくり返して、交換比較をやってみると、スピードの違いが、比較出来、これが面白い。
ローカルのJA3EGZさんが、昨年暮れに1.9メガ用バーテイカルを作られたので、シャックを訪問して、写真を撮ら2せていただく。420mの山頂に聳え立つ約20m長の垂直アンテナは、1.9と3.5メガ用の2バンドで使えるように、アンテナ基部から自作のスパイダー型短縮コイルからラジアルを引っ張ってある。スパイダーコイルは、一辺が約1.5mもあるので、効率は、良さそう。1.9と3.5のバンド切り替えは、クリップで切り替えしているが、現在、リレーで、シャックの中から、遠隔操作が出来る装置を自作中とのこと。20mのポールは、鯉のぼりのポールを何本かつないであるそうで、既設の2本のクランクアップタワーと高さを競い合って聳えている。右の写真は、7メガの3エレクアッドと並んだ1.9バーテイカル。
十数年ぶりだろうか、神戸三宮のロシヤ料理の老舗バラライカに行ってみた。昭和26年ごろから、ロシヤの家庭料理の味を守り続けてきたレストランバラライカのボルシチスープが、急に食べたくなり、阪神大震災のあと、店が、昔の生田筋の近くから北野坂にQSYしたバラライカをネットで調べて、JR三宮駅から真北に北野坂をだらだらと上ってすぐのところ。メニューは、いろいろあるが、迷うことなく、一番安いボルシチとピロシキのセットを注文。大きなピロシキ2個と、あつあつのボルシチスープにコーヒーが付いて1500円ちょっと、平日なら1200円。味は、昔と変わらぬ、薄味で、酸味の効いたスープと、これも塩からくないピロシキが、年寄りには、けっこうなボリューム。スープは、キャベツ、ジャガイモ等、たっぷりに、サワークリームを浮かせた健康食。平日のランチタイムに、また行ってみたい。
最近、六甲山山頂に開設されたHF29メガ帯ののFMリピーターが運用中。周波数は、29.620Mhz,シフトは100Khz,出力は50Wらしい。スーパーローカルなので、S9++で入感するので、時々、聞いている。日本で現行で、唯一のHFリピーターらしいが、HF CONDXが最低なので、もったいない気もするが、もっぱら、UHFリピーター感覚でローカルのモービル局の連絡用に重宝されている模様。ためしに、100キロ離れた赤穂郡上郡町のシャックで聞いてみると、S7で、入感していた。グラウンドウェイブで、アクセスも出来る。聞いていると、各局の音声レベル(変調)が低い傾向がみられるので、自分のFT-817,FT-897のマイクレベルの設定を開いてみると、デフォールト設定が、50なので、7-80に設定しておく。HFリグでは、FMのマイクレベル設定メニューがあるのを忘れていた。
夕方、なにげなく海の方を見ていると、遠くに見える紀伊半島と淡路島の間の海峡に、島が浮かんで見える。天気のいい日には、はるかかなたに遠望される友が島が、海の上に浮いているではないか。当地では初めて見る浮き島現象である。霞が、島にたなびいているようにも見えるが、明らかに浮き島で、左の紀伊半島の先端も浮かんでいる。ペンタックス100Dに300mm望遠を付けてベランダから撮影してみたもの。浮き島は、海の温度と空気の温度が異なる場合に、海面近くの空気の屈折率の違いのために浮いて見えるらしい。遠くの船も、逆転して見えるらしいが、この場合は、船は普通に見えている。右の画像は、別の日(12/5)に撮影した。これは遠くの船が浮き上がって見えている。手前は神戸空港の滑走路。
先日、固定局の電波利用料の請求が、郵便で総務省から来たので、500円、を電子納付したと思ったら、続いて、移動局の電波利用料の請求が舞い込んだ。500円が300円に下がっている。下がるのは結構なことだが、不法無線局の取り締まりは手薄にはならないのかな?電波料の使途は、電波監視業務とか電波の人体等への影響調査とか、いろいろだが、VHF,UHF帯の不法無線の跋扈は、一向に収まらないし、PLCの漏れ電波の問題とか、対策はしっかりとやってもらいたいもの。それにしても、300円なら、前納一括払いにしたいのだが、これの手続が、お役所仕事で、規定の書類を提出してからでないと、前納できないとは、杓子定規の典型。5年分なら1500円で、前納しておけば、免許有効期限内は、忘れても大丈夫。ペイジーとかで払うときに、自分の免許の有効期限まで、300円X残存年数を、入金すれば、それでOKに出来ないのか?前払いしてあげるのに、「電波法施工規則第51条の10の6の規定により、電波利用料の前納を希望するので下記の通り申し出ます。」に、もろもろを書き込んで総務省に送らねばならない。電子申請でも、出来るかどうかは、まだ調べていないが。(-ε-)
今回の九州旅行にはID-91のみ持参した。クルーズの時は、いつもFT-817も持参して、HFで船上QRVしていたが、最近のCONDXでは、HFは使い物にならないので、ハンデイ機ID-91で航行中の船からDVモードで各地のリピーターを探訪することにする。ルートとしては、神戸から鹿児島は、四国沖の太平洋を航海して鹿児島港に入り、九州の西側を通り、長崎港、それから関門海峡経由の瀬戸内海航路経由で神戸港に戻る。D-STARのリピーターは、まだ少ないが、四国では、高知、松山、高松、九州では、熊本、福岡、中国地方では、広島、倉敷、岡山が稼動しているはず。陸地に接近しないと、電波が届かないので、陸地に接近した際に、各リピーターポイントで、船からカーチャンクしてみる。
長崎で、有名な長崎くんちを諏訪神社で見物。くんちは、午後3時半から7時ごろまで船御輿、オランダ漫才等の行事だが、この蛇踊りは、7年ぶりで奉納されたとのこと。神社の境内は、狭い広場の周りをぎっしりの観衆の熱気とかけごえで、息詰まるほど。圧巻は、数十人の担ぎ手が2匹の蛇を自在に操る蛇おどり。
開聞岳と桜島を見ながら、6日朝、鹿児島港に入港。鹿児島では、念願の知覧特攻平和会館と武家屋敷の見学ツアー。鹿児島港では、パシフィックビーナスと同じ埠頭に、Cruise West社の4200トンのクルーズ客船、Spirit of Oceanusが泊まっていた。
Spirit of Oceanushは、次の寄港地長崎にも、相前後して入港。

SDカード使用のビデオカメラSANYO CG-65用に、今までの1GBでは、容量不足を感じたので、4GBのSDカードをネットで探してみたら、アマゾンで、4GBのSDHCカード(Class 6)が、1480円で販売されていたので、これは安いと一枚購入。念のために、CrystalDiskMarkというフリーソフトで、従来使用していた1GBのSDカードと、比較スピードチェックをしてみたのが、この画像。左が、HAGIWARAの1GB,右が、今回購入したTranscendの4GB SDHC.スピードの違いは歴然。これで、CG-65で、最高画質のビデオが2時間42分撮影出来る。値段は、一年ぐらい前の
_1GBのほうが今の4GBよりはるかに高かったのではないか?SDカードの値下がりは、消費者には喜ばしい。
平成17年7月に433Mhz帯のアクテイブRFIDのJARLによるアマチュア無線への干渉実験、その後平成19年に、総務省のアクテイブRFIDの433.05~434.79Mhzでの2次使用の認可は、日本に於ける港湾コンテナーターミナルでの物流管理用RFIDの設置を前提に、SAVI社のアクテイブRFIDに門戸を開いたやに見えた。 干渉実験に参加した局として、その後のアクテイブRFIDによるアマチュアバンドへの干渉を、433.92メガを中心に、ハンデイ機で監視しているが、今のところ、使われている気配は、まったくみえない。我が家のべランダから数百メートルのマースクラインのコンテナーヤードの夜間荷役風景(写真はベランダから望遠撮影)。SAVI社は、中国でこのバンド使用を認められたとあるが、ハムバンド内でのRFID周波数標準化は、難しそうである。ハムは、大いにこの周波数でQRVしてほしいもの。
JA3CLMさんのCW送受信ソフトのDSCWが最近1.3.1にバージョンアップされたので、前のバージョンを削除、新たにダウンロードしてテスト受信してみた。朝の時間帯7メガをONにしてみると、割りに安定したCWが聞こえる。新しいDSCWでの実際の和文CWの受信テスト。このソフトは、インターフェースさえあれば、送信は、キーボードで、全くワープロ感覚で正確な符号を送りだすので、受信側は、気持ちよく解読できる。DSCWで、受信する場合は、相手が正確な符号を送出する場合にかぎり、どんなにスピードが早くても、文字表示してくれる。QSB等で解読率が悪くなる場合は、耳で補う必要があるが、これも、暗記受信の練習と思えば、あまり苦にならないだろう。
この局の場合、文中で下向き括弧を使わず、英文でNHKを打っているので、和文と認識してタヌワと、画面では表示されているが、下向き括弧(-・--・-)で欧文に変わることを示してもらわないと、和文になれていない者にとっては、一瞬戸惑うので、下向き括弧(-・--・-)と、上向き括弧(・-・・-・)で、欧文を囲むのが親切と思う。
本屋に寄ったら、CQ誌9月号を見つけ、表紙に、でかでかとCWテクニックとあるので、つい買ってしまった。最近のCQ誌は、CW特集が多く、初心者から経験者まで、幅広く、誘い込み記事があるので(HI)、面白くなってきた。CWによる欧文ラグチュウは、永遠の目標。それには、CONDXがよくならないと!目を引いたのは、記事でなく、表紙裏のスタンダードのVX-8.広告が実寸サイズなので、手持ちのID-91とあわせてみると、ID-91より、少し小さいではないか。これだけのサイズに、50メガとAM/FM等々、はたまた、GPS機能と、よく詰め込んだもの。値段もID-92を意識したのか、ID-92より、ちょっと安いようだ。記事では、最近、21メガのデルタループに凝っているので、Buddiデルタループの製作の記事が面白かった。私の愛用のRGBデルタループでは、同じ高さの短縮DPと較べて、たしかに、送受ともに、S1-2ぐらいの改善は顕著だが、この記事では、Budd DPで、全く入感しなかった信号が、S3-4で聞こえるようになった、とある。これは、すごいことである。いずれにしても、重量が僅か、2-3キロで、ベランダでかんたんに上げられるので重宝している。
今日午後、突然に空が暗くなり、雷鳴が轟き、豪雨と強風が吹き荒れる。2-3時間にわたって、晴れ間が見えるかと思うと、再び雲が山を覆い隠し、大雷鳴の繰り返し。夕方、やっと豪雨がおさまり、シャックの窓から見る山々の谷間から立ち上る雲の風景。思わず、デジカメを取り出し、撮影。神戸の友人に聞いてみると、インターネットの天気図では、山陽から阪神間まで広い範囲で、雷雨地域を示す赤色で覆われていたとか。(AU W05K)
昨日の関ハムで、入場者全員に、案内ガイドとともに渡された、関西本部制作のPLCについてのビデオDVDを見た。よくぞ、これだけのビデオ制作にはコストがかかるのに、無料配付したものと感心。実験にはパナソニックのPLCモデムを使用してある。初心者にも、PLCに関心のないハムにも、非常に判りやすく、且つ専門的に動画で解説してあり、あらためて、PLCとは何ぞや、と再認識させられる。PLC反対のビデオかと、最初は思ったが、JARL制作の立場上、最後には、ハムがPLC側に妨害を与えた場合は、法律的に責任はないが、社会人として、ハムには忍従を強いるよう、締めくくってある。今後、ノッチの無いPLCも出てきますよ。ノッチのあるPLCなら、アマ無線、短波放送受信に影響は出ませんよ、と言わんばかり!これが結論なのか?なんのこっちゃ。けれども、PLC技術のもろさ、脆弱さは、よく理解できた。
今年の関ハムは、例年の6月から7月に変更され、真夏の暑さのなかで、人出に賑わっていた。好天のせいか、昨年よりも、来場者が多かったようだ。アイボールQSOは、JA3DPD,JA3CLM,JA3AOP,JA3AER,JG1AFE,JA9IFF/1,JA3EGZ,JA3CROほかの各局。メーカーブースは、さしたる新製品は展示されていなかったが、ヤエスのGPSつきVX-8のパンフのみ。3時からJA3VAPさんのD-STAR講演会。海外リピーター経由のQSOが出来るようになったとの最新情報は、興味深かった。D-STARのID-91を持参して、JA3DPDさんとアイボール連絡用に使用。到達距離が短く、目と鼻のさきのDVでのQSOでも、ケロケロ声が発生。ハンデイ同士での連絡手段としては、心もとない。FMハンデイでの連絡手段のほうが、いざという時には、安心感がある。これは、数回にわたる、山の上とか、都市部での実験で、断定出来る。夕方、会場近くの音羽茶屋では、DXミーテイングに出席するハムでごったがえしていた。本日発売のCQ誌ブースでの8月号は、あっというまに売り切れていた。
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